ウミが俺を呼んでるゼ!

呼んでるゼシリーズ?の第三弾だ(^^) 四連休だし、泊まりでサイクリングにでも行くかぁ!なんて目論んでいたが、コロナ禍でもあり、お天気もハッキリしない。でも一日くらいは走りたいなぁ!てなわけで今朝も4時に目覚ましを合わせた。
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↑小雨のなか、あたしは行列に並んだ。連休3日目の早朝6時だ!

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↑コレから現代版の渡しに乗る。南総をちょろっとやっつけるのが今回の目論見! ぢ元神奈川とは違う千葉の海で塩分を大量ゲットしたい。

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↑久里浜港出港時の風景!写真1枚目の右側に写るロード氏と暫し世間話。寒川から朝3時半に漕ぎ出したそうな。ぢ転車始めて1年! 今日は金谷から寒川まで一気に走るとか。船を下りたら全く反対側に漕ぎ出すことになる。きをつけていってらっしゃーい!

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↑金谷港朝7時着岸! すぐに走り出したが僅か10分漕いだ「道の駅きょなん」でストップ!いきなりどうした? ぢつはパンクしちゃった。

快調に飛ばしていたら、保田駅近くの四つ角でロード3台に抜かれた!127国道はこの四つ角を右折することになる。当にその右折中に1台目に抜かれた。すぐ脇には並走するクルマがいたから、かなり無理な追い抜きだ!追い抜く際に軽く左手を挙げたが、コレは挨拶というよりコチラを制するような手振りだ。立て続けに2台に抜かれた。普通ココで抜くか? 「オイオイオーイ」ココロの叫びが声になって出てしまったが、さっさと行かれてしまった。因みにこのロード×3も1枚目、2枚目の写真に写っている。「オメェらパンクでもしちめぇー」と、コレはココロの叫び! 

で、それから5分も経たないうちに後輪がゴトゴト言い出した。で、道の駅きょなん にピットインしたわけだ。

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↑こんなんが刺さっとる! 見える?

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↑ドアップにするとこんな感じ。指で引っ張ったくらいだとナカナカ抜けなかった。こんなモン拾うなんて、超運が悪い!オメェらではなく、あたしがパンクしちまったら世話ねえゃ。

でも、あのカッカした状態で漕いでいたら、ろくな事なかったかも。「あたま冷やせー」という天からのメッセージかなぁ。オメェら!安全運転しろよー


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↑今日のルートはこうだ。金谷港から127国道で館山に出る。内陸を内房線に沿って千倉、ハンドルを右手に切って、410国道沿いに海岸線を舐めていく。相浜からは国道を離れて257県道に沿って洲崎を周り再び館山へ出る。再び127国道で金谷港、フェリーで久里浜港→ぢ宅である。メインは千倉からの房総フラワーラインである。花ざかりは春だが、思い切り塩分補給したい。
パンク修理後にコンビニに立ち寄り、おにぎりとツナパンを喰らう。ちまちまと食べ物を口に入れると、元気が長持ちする。コンビニ向かいのヤマがなんか良かったが、写真にするとイマイチだなぁ

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↑館山 鶴谷八幡宮(つるがや)でココまでの交通安全のお礼をする。

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↑館山から128国道へ 外房黒潮ラインというらしい。九重駅近から内房線に沿って千倉を目指す。カンカン!と音がしたんで路肩にパナもん太を寄せカメラ←iPhoneを構える。館山駅9:00発の安房鴨川行きだ。この先のトンネルを越えると千倉に入る。

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↑千倉駅到着 ご当地は大学サイクリング同好会の追出しランで2.3回来たことがある。この近くの民宿に泊まった。ぢ転車で南総に来たのはそれ以来だ。

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↑羊羹タイムを過ごしていたら、民宿の名前が書かれたバンが2.3台やって来た。泊まり客を駅まで送ってきたようだ。

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↑410国道を暫し走り、南房千倉大橋が見えた辺りから海岸線に出る。

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↑アチコチで見かけた、房州らーめんの看板!気にはなるが、今日のお昼はおさかなの予定。

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↑南房千倉大橋公園から大橋を臨む。綺麗なトイレも完備されていた。今回のコースはアチコチに公衆トイレがあり助かった。房総は膀胱に優しい!!

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↑コレがあたしだ。マイブームだったぢ撮りのアップは評判が良くなかった?んで、今回はちっちゃこい三脚を持参した。少し控えめに。

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↑反対側は入江になっている。朝イチは霧雨、その後はずーっとウェットな路面だったが、この頃から少しづつ乾いてきた。今まで、泥除けがかなり役に立っていたはず。

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↑雲がまだ立ち込めている。しかしながら今日は涼しい。塩の香りがほんのりする。

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↑なんだなんだ!海獣か?と思ったらサーファーだった。穏やかな波は彼らにとっては物足りないかな?

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↑白浜町乙浜 釣り客がわんさか。関東近辺のナンバープレート入れ食い状態。さすが四連休である。釣果は如何に?

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↑行くてに野島崎灯台が見えてきた。少しだけ晴れてきて、半分青い

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↑こっち側はまだくもくもしている。

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↑野島崎灯台を遠目に見てたそがれるおやぢ。

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↑余計なモノ?を省くとこんな感じた。ヒトがたくさんいたんで、登らずに下から眺めておわり。登った事あるんで、よしとしよう。

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↑この辺りからずーっとこんな感じの海岸線が続く。走っていて飽きない。沿道の花がとってもきれいだ。

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↑鮮やか!

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↑津波のリスクはあるだろうなぁ

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↑浜の方に降りてみた。最初はこんな感じで快適だったが・・・

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↑花の写真を撮る余裕もあった。

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↑だんだんと砂が浮いてきた。

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↑アサガオがみずみずしく咲いていた。

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↑砂浜の上に植物がたくさん生息している。

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↑この状態だともう走れない。この辺りで引き返せばよかったんだが・・・

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↑左右が高くなっていて、切り通しのように続く遊歩道? この先は左右からいろんな植物が遊歩道に浸食してきて、見た目の高低差がなくなる。もう押せない!担いで行くしかない。誰かに後ろから引っ張られた? ような気がした。誰かいたら助けて貰いたいくらいだ。何のことはない。名も知らぬ植物の蔓がペダルやら変速機に纏わりついている。放してくれー

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↑海がめの卵?

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↑その正体は?何だろうね?ゆりかなぁ? なんて思いながらなんとか脱出する事ができた。最終的には植物の群落を避けて、砂の坂をエッチらおっちらと登って国道に戻る。砂だらけ、葉っぱだらけだ。安心したところで羊羹タイム!

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↑相浜から257県道に入る。房総フラワーラインというくらいだから、道路脇はずーっと草花が植えてある。一直線の平たい道を飛ばしていたら、一台のワンボックスバンに抜かれた。リアゲートを跳ね上げて、その後ろにピストがぴったり張り付いている。ご丁寧にも700Cくらいのタイヤを2本引きずっているし、スリップストリームに入ってのトレーニングというわけか?ぢ転車としてはすごいスピードだ。しかしながら、道交法上は問題ないのか? で、洲崎神社(すのさき)到着

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↑ものすごい石段が続く。

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↑あともうちょい!

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↑境内からは圧巻の見晴らしだ。

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↑社殿はシンプル。ココでも交通安全のお礼をする。そして石段を再び下まで降りた時に気が付いた。エッ!何に気が付いたかって? メガネがない!帽子に掛けてあったんだが・・・そう言えば、お参りした時に帽子脱いだなぁ!再び石段を登り返す。激石段を2往復だ。社殿のすぐ脇に目指すブツを発見!誰かが置いてくれたみたいで、目立つ場所にキチンと置かれていた。感謝感謝!社殿はお参りして直ぐに撮ったから、写真の中にあたしのメガネが写り込まれているかも? あたしは発見出来なかった。

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↑瞬間的に行方不明になったメガネ君!帽子にはこんなふうに掛けてあった。ちゃんと戻ってきた。

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↑続いて洲崎灯台にやってきた。麓にパナもん太を駐輪して、ココも石段を登る。ブルーシートの住宅が写り込まれているが、房総半島に渡ってからアチコチでこんな光景が見られた。去年の台風の影響だ。ニュースでは報道されていたが、実際の光景は初めてみた。もう、至るところにブルーシートで覆われた住宅があった。また今年も台風シーズンが来る。住民の人たち、不安だろうなぁ。

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↑野島崎灯台に比べると閑散としている。ココは登る事ができないので訪れる人も少ないのか? 

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↑ボーっと海を眺めていたら、ガヤガヤと何人か上がって来たので降りる事にする。この時あたしはマスクをしてなかったんで、すれ違った男性に叱言を言われた。直接言われたわけではないが、明らかにあたしに向かって聞こえるように「まただよー!マスクぐらいしろよー」ハッキリと耳に残っている。マスクはちゃんと持参しており、フロントバックに入っている。お店に入る時やら、人がたくさんいる場所では着けていたが、ココでは着けてなかった。人それぞれ考えがちがうよねー すまぬすまぬ!以後注意する。

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↑洲崎灯台について書かれてある。興味ある方はどうぞお読みください。

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↑歴史を感じる!

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↑灯台に触れたら蜘蛛さんがいた(^^) 折角なんで、あたしの左手とツーショット!

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↑腹が減った!館山まで行けば美味しいもんたくさんありそうだがもう限界だぁー 街道沿いにあったお店にピットイン!!目論見通り今日はお魚をいただくことにする。

磯の香亭
0470-29-0175
千葉県館山市波左間944 磯料理の宿 伝平
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12002684/

ウェイティングかかっていて、入店まで30分ぐらい待った。ウェイティングシートには、名前、人数、クルマのナンバーを書くようになっている。あたしは「六浦っ子、1人、ぢ転車」と書いてお行儀良く待った。みんなクルマの中で待っている。当然エアコン付けて!それが案外と喧しいんだよなぁー 
あたしが駐車場で待っていたら、どしどしとクルマが入ってくる。ぢ転車は2人組みが2組来店。最初に来たのは西洋系の男性と東南アジア系女性のカップル!男性はキャリア付きのクロスバイク、女性はレンタサイクルみたいだ。男性には挨拶したが、なんか二人してイチャイチャしている。勝手にやってろー あとで来たのは都内から来たクロスバイク×2台の若者二人。保田の祖母宅までクルマでトランポ!洲崎灯台まで行って戻るそうだ。
やっとあたしの番が来た。4名席を1人で占領!すまぬすまぬ。で、あたしが発注したのは、海幸丼1500円(税別)ハラワタに染みるほど美味かった。房州らーめんの誘惑に堪えてよかった。満喫した後にパナもん太のところに戻ったら、ぢ転車×2組はまだウェイティング中!クロスバイクの若者二人と情報交換して、館山に向け漕ぎ出す。

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↑コンビニでアイスタイム!チョコモナカヂャンボを喰らう。この瞬間は堪らん!が、バーベキューのゴミを捨てていく輩がいるらしい。こういうのはやめような!

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↑そして館山城!南総里見八犬伝の里見氏の居城だ。いい佇まいだね。

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↑天守に上がるのは有料! やたらと混んでたんで登らずにスルー!それでもこんな絶景だ。

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↑微妙に角度を変えて

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↑コレから漕ぎ出すのはコッチ方面

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↑JR館山駅

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↑駅前広場の様子。

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↑この交差点の向こうは海だ!

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↑その先にあったのは北条海岸!ココで西洋系のカップル+日本人男性のサイクリストに会った。因みに右側の桟橋に写っている。今回は西洋系のサイクリストに複数出会った!コロナ禍で西洋人に会うのも久しぶりだ。

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↑桟橋脇に可憐な花が・・・

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↑大福寺 崖観音! 上まで行くのは今回はやめて、下から写真だけ撮った。16時30分のフェリーに乗ったら、19時までには帰り着くかな? ココからなら余裕で間に合いそうだ。

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↑と思ったら大渋滞!クルマの脇をすり抜けてきたが、ここに来てバイクの集団に行くてを阻まれた。時刻は16時08分!左手前方には久里浜行きフェリーが写り込まれている。16時30分に間に合うのか? まぁ終船ではないので問題はないが・・・

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↑結果的に間に合った(^^) 金谷港に着いた時は、既に乗船が始まっていた。あたしが到着する前に着いていたオートバイは乗れず、次の17時20分発らしい。クルマは乗船が続いているのに、オートバイはお終い? 車種によって定員があるのか?

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↑こうして南総の旅は終わった!塩分濃度がめっちゃ上がって、血圧も上がったかな? 今回の旅は大学サイクリング同好会の頃に何回か辿った道程だった。その後何回かクルマでは来たが、ぢ転車漕いでめぐるとやっぱいい良いね!!

金谷港を出ると、ウミネコちゃんがついてきた。エサをやると空中でキャッチ!暫しウミネコちゃんの勇姿をご覧あれ↓
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↑金谷行きのかなや丸とすれ違う。今朝乗った船だ。

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↑久里浜港! いま乗ってきた しらはま丸 

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↑船腹には  I♡CHIBA の文字が!あたしは神奈川県民だが千葉も好きになった。また行くぜ!

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↑本日の使用機材は、パナもん太700C!

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↑万歩計見たらこんなになってた。お天気はいまひとつだったが、大好きなウミを満喫した。湘南とはまた違ったウミだった。ウミ!!サイコーだ!!

お終い!



土曜日はフリマ

金曜日の晩、会社で使用していた「のらくろ号」を引退させた。同日夕刻に中目黒で商談があり、終了後その足でぢ宅まで回送だ。幸にして雨は降らなかったが、途中菊名辺りから前輪がスローパンクを起し、ポンピングしながらの回送であった。Yシャツとビヂネスシューズで、3時間超のナイトラン、ぢ宅に着いたのは21時30分過ぎだった。

後がまの「ぢおす・あんち子」は既にスタンバイ出来ている。

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↑翌日撮ったら、前輪がぺちゃんこになってたのらくろ号26HE

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↑今年も開催された、逗子のぢ転車フリマ!
Velo Marche 2020というのが正式名称らしい。会場の逗子亀岡八幡宮までは、26HEで30分あればお釣りが来る。そう言えば前夜も26HEだったなぁ!

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↑逗子亀岡八幡宮!先ずはお参りして

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↑逗子の老舗、しまむらサイクルさんのブース。おやぢさん、相変わらず元気そうだった。

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↑ALPSのツーリングフレーム 売り物なんか、既に売約済みか?わからない

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↑去年より出店ブースが少ない感じかな

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↑コレは売り物ではない。ユーラシアだと遠目にもわかった。この色は懐かしさを感ぢる。左側しか見れないが、オリヂナルに近いのではないか?綺麗に手入れしてあって安心できる。因みに後ろはTOEIのクロスドシートスティ!

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↑ブースによってお値段様々だ。例えばフレームポンプ! 500円のトコと、3000円なトコがあった。状態はそんなに変わらなさそうだったが・・・ゴム帯チェーンガード2本で3000円!高杉晋作だ!

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↑このカンパのクランクセットは去年も出品されていたヤツだ!去年はめちゃくちゃ食指がいごいたが、今年はココロが騒めくコトもなかった。あたしも大人になったものだ。因みにお値段は28500円也! 

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↑見ているだけで楽しい(^^)

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↑ジュラエースのスプロケットの歯が単発で売っていた。理論上ぢ分の好みの歯数でフリーホイールを組み立てられる。

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↑チネリのロード!フレームはキズだらけだ。歴戦の跡か?

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カンパの継ぎハブかな?Wコグになっている。品のいい丸の飾り穴が萌え萌えだ。

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↑もっと撮りたかったが、折りたたみ椅子がぢゃまで、コレくらいで断念。

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↑戦利品持ち帰りの図 小物はサイドバックに入ったが、大物が入りきらない。

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↑サイドバックの上から荷紐でくくり付けた。

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↑今回の戦利品明細! コットンのバーテープ300円×3個 皮バンド2本入り300円×2個 シビエの角型ヘッドライト1500円 コックピット一式2000円 合計すると幾らだ?ヤベェー5000円も使うてしまった(^^)

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↑でも、コレ2000円は安くないかい?パール9 日東ブルホーン 吉貝オポヂット バーは皮で編み上げられている。オマケにワイヤー付きだ。

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↑シビエのヘッドは、Norton 650Aに付けてあるものより若干大振りだ。プジョーpX50に付いてたヤツかな? こういうのは今のうちに手に入れとかないと、後で後悔する。

コロナ禍ではあったが、お天気も良く、楽しい小一時間を過ごせた。来年もやってくれるかなぁ!

37年目にして、サドルバックリフォーム

↑アズマ産業のバックやら袋はずいぶん前から使っている。アズマ産業? 何それ?という方はオーストリッチといった方がわかりやすいか?
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↑あたしンちにはいくつかオーストリッチ製バックやら袋やらがある。その中でいちばんの古参がコレだ。型番はS-1 サドルバック、廃盤商品で現行の同社カタログには後継のS-2が掲載されている。小判バックなんて言ってたかな? アレッ!言ってなかったっけ?

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↑アチコチ補修してはいるが、まだまだ現役バリバリで年に何回かは尻の下にぶら下がっている。使うには問題ないが、見すぼらしさもバリバリだ。メンテナンスもシロウトのやっ付け仕事なんで、輪をかけて貧乏くさい。

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↑因みにサドルバックって、どちら側が前で、どちら側が後ろなんだろう?

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↑蓋には1983.8.19の文字がある。大学サイクリング同好会の夏合宿用にと、上大岡のゲンマ(現Y.sロードの店舗)でこの日に購入した。1983年の夏合宿は、8月23日午前8時30分青森駅前現地集合で、8月31日奥松島解散だったかな。

合宿スタートまでぢ間はタイトだったが、津軽、下北に逢いたくて、バック買ったその足で上野発急行八甲田青森行夜行に乗車した。19日は車中泊、20日は津軽線中小国駅で野宿、21日は大間崎YH、22日は大湊線陸奥横浜駅で野宿! そして23日の集合ぢ間にギリギリ滑り込んだ。

あたしの所属した関東学院大学サイクリング同好会は、どちらかというと軟派なサークルだった。宿泊は基本YHと民宿で、キャンピングはしない。体育連合会にも、上部団体のESCAや西サ連にも入っていなかった。

個人的に野宿はしていたので、寝袋は携帯していたが、テント張ったり野外炊飯の用意もなかった。精々コーヒーを沸かすくらいだ。だから、合宿込みで1ヶ月くらいのツーリングでも、このサイズのサドルバックとフロントバックという軽装だった。サイドバックを下げたことはない。

野生児だった当時のあたしは、M大のワーゲンレンカーのような硬派を期待し入部を躊躇したが、入ってからの居心地は悪くなかった。実際旅先でワーゲンレンカーと遭遇したこともあるが、なかなか凄かった(^^) 何が凄かったかって? ウーン・・・・

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↑話しをS-1サドルバックに戻す事にする。1枚目の写真と同じ構図で撮った。変化に気がつくだろうか?

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↑コレは2枚目と同じ構図だ。如何か?

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↑3枚目の写真だとさすがに気が付くだろう。シロウトのやっつけ仕事ではなく、今回プロにお願いすることにした。アズマ産業さんにちょろっと相談してみたら、とっても感じよく丁寧に対応していただいた。自分が考えていた金額よりもはるかに安く仕上げてもらい、且つその明細が解りやすい。ベルト通しの革、各種金具、本体のパイピング、綻び縫製、あと写真では見えないが、補強用の金属プレートも替えてもらった。しかも納期がめっちゃ早い!!水曜日に送って土曜日に納品されたんさ。

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↑37年目にして若返った。減価償却は完全に終わっている。

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↑テールランプ用にフックを付けてもらった。ジーンズの端切れをぢ己流で縫い付けていたが、あまり褒められた出来ではなかった。綺麗に作り直してくれて満足している。

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↑津軽の写真が出てきた。日付が83.8.20となってるんでS-1サドルバックを買った翌日だ。S-1がちゃんとサドル下にぶら下がっている。ぢ転車はダイアモンド・ツーリングDT-6210だ。この時あたしは二十歳だね。ずいぶんと長く使っているが、まだまだ使えそうだ(^^)
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