ヤビツから表丹沢林道→湘南まで

ヤビツ峠まで登るのは何年ぶりだろう? 最近のあたしの傾向としては、名古木から蓑毛までは登坂するのだが、ココでヤビツ本線から右に逸れ、浅間山林道に入るのが常であった。ヤビツ本線は未だかつてローディーの聖地? 今日のあたしたちの使用機材は完全に浮いた存在か?
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↑例によって5時16分発始発で輪行だ。京急、相鉄を乗り継ぎ、海老名駅からは6時33分発の小田急急行小田原行きに乗る。例によっていちばん先頭のベストポジを狙うも、この電車は何時も必ず先客がいる。今日はオーストリッチが二袋とモンベルが一袋既に鎮座していた。袋が三密!あたしが加わると四密である。やむなく車両後方に移動して、空きスペースを確保。

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↑秦野駅で下車してQさんと合流。以前の大秦野駅だ。今日は650サイズの2台で林道を攻めてやろう!という思考。因みにQさんは38B、あたしは35Aである。二つ並んだソービッツが可愛い(^^)

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↑三廻部方面に行く時はこの水無川を遡上するが、今日は右方向に漕ぎ出す。

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↑ヤビツ本線はココまでの勾配がキツい!蓑毛バス停到着。登山の人たちが10人くらいいたが、ほとんどの方々がココからやまみちに入って行った。あたしたちは、打ち合わせするもなく蓑毛でひと休み!羊羹タイムである。ローディーたちは9割以上の確率で素通りしていく。「白地に赤い水玉模様のぢゃーぢ」獲得でも狙っているのか? 天気予報では雨は降らない!となっていた。それを信じて、前日夕刻に決行を決定した。朝がたはたしかに陽が照っていたが、いまは厚い雲が垂れ込めている。ヤマの上は真っ白だし、降りてくるローディーたちはみんな霧対策のライトオンだ。時刻は8時15分!あんたら何時から登ってるの?

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↑やっぱ、霧が出てきた。勾配はそんなでもない。ヤビツ登れるかなぁ?と恐れをなし、前日のうちに対策を練った。トリプルのシクロツーリストのインナーを32から28Tに換装!このあいだ登った和田峠では32×24Tのローギアがキツかった!が、今回は28×24Tの秘密兵器がある。26Tのインナーがあった筈だが、どこに行ったか見つけられずだ。28×15Tのインナー×トップにした際を心配したが、仏S社のLJ-4000とかいうデルリン製の後機はチェーンを弛ませるようなお粗末な事はしない。プーリーやらゲーヂにちょろっと干渉するが、問題なかろう。アウター×ローの46×24Tで2コマチェーンをみぢかくしても大丈夫そうだったが、敢えてこのまんまできた。

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↑写真を撮っていたら、先行していたQさんが戻ってきた。なんか叫んでいる!あんだって?

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↑ソービッツのテールに灯が入っている?らしい?見えるか? 霧対策? スゲェなぁ、こんなやまみちでソービッツのダイナモ倒してるよ! 尊敬モノ!さすが昭和36年1月生まれだ。個人情報もあるんで、敢えて1月何日かは伏すことにする。来年早々に還暦(^^) 因みにあたしのソービッツダイナモはオブヂェ。倒したところで前のシビエにも後ろのソービッツも灯は入らない。ヒモが繋がっていない(^^;)

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↑菜花台展望台!真っ白で展望はない。ココもローディーたちは素通りしていくが、ダイナモ装備の2台はお約束通り休憩だ。

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↑並列して登り坂を漕いでいると、Qさんがやたらとあたしの足元に目をやっている。ギア比が気になるのか? 先に記述した通り、あたしのインナー×ローは28×24Tの秘密?兵器だ。対するQさんのNorton!スーパーマキシィの最小インナーは34Tの筈!後ろは多分24T! アドバンテージはあたしにある(^^)

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↑あんだかんだでヤビツ峠到着! ローディーがわんさかいる。ガード付きはあたしたちだげだ。多分ダイナモ付きもあたしたちだけ? 峠の売店てアイスを喰らう。

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↑熊鈴も買った。音色に個体差があるとのことで、アイス右手にして3分くらい悩み、ちょろっと甲高い音色を奏でるこのこにした。アイス込みで400円(税込)アイスは程よく柔らかくなっていた。

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↑ヤビツ峠に神奈中バスが到着。霧に煙っている。なんか幻想的!水墨画の世界? 崖崩れのため宮ヶ瀬方面、裏ヤビツは相変わらずの通行止め! ココまで登ってきたローディーたちはほぼ名古木方面に戻っていく。少数派だが通行止めのどん突きまで行くローディーもいる。ダイナモを搭載したNorton×2も少数派に混じり裏ヤビツ方面へ降りていく。でも、護摩屋敷の水場から左折して、菩提峠方面の激坂を登る。

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↑10分位苦闘して菩提峠到着!峠付近では草刈りの真っ最中、バイクの音に混ざって草刈り機のエンヂン音がけたたましい。

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↑見えるか?下を通る表丹沢林道とこのあと合流する。晴れていればナカナカの景観だそうだが・・・

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↑なぁーんもみえん! Qさん写真お借りします。

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↑合流地点。左手の道から降りてきた。右手の道がさっき下に見えた道だ。ヤビツ峠から名古木側にちょろっと降りた辺りでヤビツ本線に合流する。

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↑熊出没注意!←看板はなかったが、この鳥獣保護区看板も好きだ。萌え萌え! インバウンド派に言わせると日本のイメージのひとつは「わびさび」だったそうな!千利休の世界観?ところが、最近はひとつ加わって「わびさび萌え」らしい。誰が言ってたんだっけなー 思い出せない(^^)

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↑反対側はこんな感じだ。十字路ではないが、四つ角になっている。

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↑その四つ角でひとりのロード乗りに出会った。左手の道から登ってきたとのコト。

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↑左手の道は桜沢林道というらしい。帰ってから地図で確認した。

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↑合流地点で出会ったロード乗り!ヤビツ本線方面へ霧の中消えて行った。

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↑ロード乗りが来た道。ダイナモ搭載の2台は右手の道を進む。

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↑あけびだ! Qさんはあけびが大好物? 暫し立ち止まって木を探したがわかんなかった。

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↑霧は相変わらず深い。が、雨は降らない!という天気予報はいまのところ当たっている。

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↑コケむしたみち!傾けると絶対にコケる!

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↑下界では死滅した標識だが、ヤマに入ると割りと見かける。若者は見たことないだろう?もちろんチリンチリンと鳴らして通過する。それにしても、この先行けるんか?

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↑ほーら、言わんこっちゃない。崩落してるよー

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↑足元ヤバそう 落ちるなー Qさん もう一枚写真お借りします。

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↑路肩半分くらい持っていかれている。

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↑石もゴロゴロしている。

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↑左手から降りてきた。コレから右手に降りていく。コレから先はダートみちが続く。最近ではグラベルとか言うらしい。が、あたし的には地道だ。ぢどうではない、ぢみちと読んでくれ。

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↑林道 表丹沢線 終点!とあるが、まだまだ「ぢみち」が続くゼ!

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↑凸凹デコボコと認識していたが、凹凸とある。ボコデコと読ませるんか?

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↑表丹沢林道のレポート拝見すると、かなりの確率で出てくるのがコレだ。

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↑かなり詳しく描いてある。

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↑ガタピシ言わせながら戸川公園まで降りてきた。拳大の石ころがゴロゴロ!ココでは35Aのあたしより38BのQさんにアドバンテージがある。血湧き肉躍る躍動感あるナカナカのキャンキャン状態だった。

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↑ココで降ってきた。気象庁によりますと、雨は降らない予定だったが、今日ばかりは外した。雨宿りを兼ねておしっこタイム! Qさんは地元野菜直売の路面店で生落花生を買っている。結構な量が入って400円!あたし的には安いイメージだが、Qさんは高いという。手元が狂って生落花生が文字通り落下してしまった。拾い集めるのを手伝ったらお裾分け頂いた(^^)↑ゴチになります。本降りではないがナカナカ止まない。小康になったんで取り敢えず渋沢駅方面に漕ぎ出す。「雨止まないようなら渋沢駅から輪行する?」との提案も頂いたが、ココは悩みどころだ。いづれにしても、袋を持参していないQさんは辻堂のぢ宅までぢ走だ。

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↑腹も減ったんで渋沢駅前のラーメン店に入ることにする。Qさん推奨のお店である。
麺や 阿闍梨
0463-87-5201
神奈川県秦野市柳町1-13-2 
https://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140804/14006045/
一番だし醤油ラーメン!だったかな? Qさんのオススメを発注した。柚子の香りが爽やかだ。サイドメニューの餃子とかき揚げも併せて発注する。かき揚げはラーメンに入れて食うのがこの店のセオリーらしい。そう言えば先月行った松田駅前の中華丸嶋さんは餃子inラーメンだった。ラーメン啜りながら、懸案事項を模索する。懸案事項? 輪行するかしないかだ。駅まで650Aで30秒くらいか!決断するなら今でしょ!

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↑で、結局のところ漕ぎ続けることにする。霧雨状態だが、足元はまだまだ行ける。先月餃子ラーメンを啜ったあと、この川をパナもん太700C担いで渡った。

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↑ヤマは本降りかなぁ?

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↑酒匂川沿いの堤防を快調に飛ばす。若干の向かい風だが快適だ。Qさんのアウターは50T、対するあたしのは46Tだ。ココもQさんにアドバンテージがある。

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↑ココで面白いものを発見! 仮設トイレがたくさん置いてある。工事現場とか、イベント会場なんかにあるアレだ。因みにAmazonやら楽天で検索したら、一台20万円前後らしい。7万円弱のヤツもあるが、どう仕様が違うかはまだ不勉強。

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↑酒匂川河口まで出てに左にハンドルを切る。この辺りまで来ればぢ走で帰る射程圏内だ。まぁ先月は国府津でとっとと袋詰めしたが・・・あの日はかんかん照りだったけんね!←言い訳なんかして良いわけ? そう言えば西湘バイパス沿いのサイクリング道路があった筈だ・・・を探すも見当たらず、かなりのタイムロスを食った。仕方なく国道1号を進む。大磯駅前を右折して国道134号をひた走る。辻堂海浜公園でトイレ休憩!そして本日三度目の羊羹タイムしつつの反省会。今回は携帯羊羹を三食分用意してきた。因みに栗×3コと小倉×3コの計6コだ。ココでQさんとサヨナラして帰宅の途につく。江の島→稲村→滑川交差点を左折! 小坪→池子を越えて17時ちょい過ぎに帰還した。もちろんビールをピックアップして帰宅した事は言うまでもない。今回もお腹いっぱいヤマを満喫した(^^)


ヨコハマポタリング

土曜日はヤマに行くつもりだった。しかしながらお天気が芳しくない・・・いや! 雨降り!かもしれない程度の予測だった。

が!

ヤマは逃げない。雨降りは嫌なんで、前夜のうちに断念することに決めた。

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↑ところがどっこいギッチョンチョン!翌日はギンギラギンの晴天!コレは出かけないてはないだろう。でも、ヤマ行くにはもう遅いよなぁー 取り敢えず出かけよう。特に用意することもなく、行先未定のまま、ポタリング感覚でパナもん太700Cを漕ぎ出した。

そういえば、ハチサンのチューブと、携帯用ゴムのり買っとかなきゃなー バーテープも欲しいなぁー んぢゃあ桜木町のY.sロードでも行くかぁ〜 てなわけで行先方面は決まった。

買い物を済ませて、みなとみらい方面へ向かう。ハンマーヘッドの脇をぢ転車押してたら、投錨している帆船が見えてきた。

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↑最初「日本丸」か?と思ったが、どうやら「海技教育機構JMETS」所属の「海王丸」ぽい。

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↑正面に回ってみた。残念ながらコレ以上は近づけない。にわか帆船ファンのあたしとしては、萌え萌えだ(^^) カッキーぜ!

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↑旧横浜港駅 元々このプラットホームからシアトル航路等の外船に、直で乗れるようになっていた。いまは大さん橋やらハンマーヘッドに替わられたが、戦前ははまさに日本の玄関だった場所だ。

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↑コレ!あたし!

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↑氷川丸を遠くに臨む 山下公園はコロナ禍のためか、人出も多くない。以前は乗って入れたが、いまはココも押していかねばならぬ。

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↑おしりフェチではないが、この位置で撮るのは定番。実に美しい(^^) そそるぜ!

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↑永ちゃんも歌っている、ヨコハマニューグランドホテル スパゲティナポリタン、ドリア、プリンアラモード発祥の地らしい。

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↑神奈川臨海鉄道 貨物線だ。この先JR根岸線根岸駅まで繋がっている。新杉田の松屋で牛丼並セットを食って帰る。

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↑本日の使用機材 パナもん太700C バーテープはボロボロで、ブレーキレバーパッドも朽ち果てていたんで・・・

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↑帰ってからリニューアルした。バーテープは下ハン一重、上ハンは三重巻きだ。巻き終わりはヘンプで留めた。因みにYsロードには綿製バーテープ置いてなかった。ハチサンのチューブは1本しかなかったんで、買い占めてやった。どうだ参ったか!

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↑伊ユニバーサルのレバーパッド、純正なんて馬鹿高くて買えない。吉貝さんの204というヤツがピッタしハマった。コレなら1000円でお釣りがくる。

サイクリングシューズを買ったぞ!

サイクリング専用シューズを買ったのは何年ぶりだろうか? 思考をめくり返してみると、二十歳前後の頃に買った記憶がある。当時 大学サイクリング同好会の同期S君が、黒色のトラディショナルな皮製レーシングシューズを履いていた。靴底に金属製のクリートなるものがくっ付いていて、歩くとカチャカチャとやたらうるさかった。因みにS君の愛車はプロ・ミヤタ! オールジュラ? だったかな? あの頃のジュラはセンス良かった。プロ・ミヤタ!鮮やかな青色に、ゴールドの胴抜きのある宮田ぢ転車の名車だ。クイル型ペダルにトウクリップのぢ代である。あたしもクイル型ペダルを使ってたが、クリートは使ってなかった。 そんな頃にあたしも、うす緑色のツーリングシューズを手に入れた。後輩のT君が、サイズが合わなかった!との事であたしが引き取ったものだ。いくらで引き取ったかは覚えてないが、ぴったしだったし、履きやすかった。

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↑だからそれ以来のサイクリング専用シューズ!因みに今回は新品だぞ!

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↑一見普通のスニーカーのように見えるが、

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↑靴底はこんな風になっている。ビンディングペダルでも使えるようだ。が、いわゆるレーシングシューズではない。だから歩き易い。それに漕ぎやすい。

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↑履き心地いいぞ!色も気に入った!ちなみにシマノブランドだ。

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↑レーシングシューズはやたらと種類があるのに、こういうサイクリングシューズ!案外と選択肢が少ない。需要がないのか? ショップの人に言わせると「エントリーモデル」なんだとか。 (* ̄- ̄)ふ~ん!そうなんだぁ

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↑履くとこんな感じ

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↑如何でしょう?
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