ALCYONE SVXとの遭遇!

今回のレポート!ぢ転車とは全く関係ない独り言のような内容なんで、興味のない方はぶっ飛ばしてください。でも、あたしの独り言にお付き合いいただけるかたが、おひとりでもおられると嬉しいです(^^;; ね〜

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↑筑波山が見える。この写真を撮ったのは昨年の11月1日!みんなで筑波山をやっつけたあの日の朝だ。あの日も良いお天気だった。前泊したホテルを出て、僅か5分のところであたしが食いついたもの! それは(^^)

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↑スバル アルシオーネ SVX!! やややや!スゲェスゲェ!思わず漕ぐのをやめて撮ってしまた!水平対向6気筒 3300ccエンジン搭載!240馬力 フルタイム4WD あの「走る二等辺三角形」と呼ばれたアルシオーネの後継車だ。因みにSVXとはSubaru Vehicle Xの略 

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↑修理工場の中に駐車してあったぞ! 91年から97年まで製造された !キャッチコピーは「遠くへ、美しく」「500miles a day」スバルが提唱するグランツーリスモのカタチだ。製造終了から既に四半世紀近くだが、全く色褪せない!ただ、発売当初から富士重のブランド力の弱さ、バブル崩壊が重なって販売台数は振るわず、国内では7年間で6000台弱に留まった。なかなかレアな車両である。

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↑しかしながら「技術のスバル」ココに来て静かな人気のようだ。程度のよい個体は、新車価格の倍!800万円くらいで取引されているそうな。

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↑全面三次元ラウンドキャノピー 空力性能(Cd値=0.29)は先代アルシオーネを引き継いでいる。飛行機屋の真髄だな。この色は先代アルシオーネにもあった。そう言えばあたしが以前乗ってた初代レガシィもこの色だったなぁ!いやぁ〜イイもの見せてもらったね〜 極楽極楽!得した気分だ。

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↑るんるん🎵 ぢ転車に戻ってカメラを仕舞う。モーニングバイキング食い過ぎて、お腹ぽんぽこりん(^^) 風は若干向かっている。取り敢えず正面に見える筑波山に向かって行けば大丈夫だ。地図を確認して、さぁ行くぞ!と漕ぎ出そうとした時!ふと脇の駐車場を見たら!

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↑わお〜!再びのアルシオーネSVXだ!

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↑同じ色だがコチラはナンバープレートが付いていない。不動車なのか?

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↑こっちもカッキィな〜 ボディー綺麗だし。

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↑中も覗かせてもらった。うんうんこんな感じだった(^^) 2台のSVX! 美味しゅういただきました。アルシオーネ!実はあたしの大好きなクルマだ。先代のアルちゃんは本気で買おうかと迷ったことがある。

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↑当時←25歳頃、あたしはこんなクルマに乗っていた。富士重 レオーネ 初代ツーリングワゴン だ。水平対向4気筒 1800ccエンジン搭載 85馬力 パートタイム4WD 4MT×2 副変速機付き8段変速  就職してすぐに中古で買った昭和58年型!3年落ちで93万円だった。と思う。このクルマにはあちこち連れて行ってもらった。結構雑に扱ったが、特にトラブルもなくよく走ってくれた。馬力は無かったが、雪道やら荒地は得意だった。しかしながら頃はバブル最盛期!他にもれずあたしの懐具合も悪くない!ならば新車が欲しい!となるわけだ。

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↑てなわけで販売店でもらってきたカタログがいまも残っている。あたし的には二代目ツーリングワゴン!に、ほぼ決めていた。が、ちょろっと試乗したアルちゃん!に一目惚れしてしまったわけだ。

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↑アルシオーネVX 水平対向6気筒 2700ccエンジン搭載!フルタイム4WD 150馬力!カッキー当に走る二等辺三角形!このくさび形がたまらん!さすが6気筒!走りもしなやかだった。コレに乗りたい。思わず判を押しかけたが・・・ATしかなかった。1800ccのVRには5MTがあったのだが、ちょろっと違う。それによーく考えたら、ライフスタイルに合わない。当時のあたしは仲間とスキーに行ったり、一人キャンプバリバリ車中泊でレオーネを使い倒していたのだ。

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↑「ならばこんなんもありますよ」と、販売店の人が紹介してくれたのがレオーネRX/Ⅱ  水平対向4気筒ターボ 1800ccエンジン搭載 120馬力 フルタイム4WD 5MT×2 いわゆるラリーカーだ。インプレッサWRXのご先祖さま。コレも良かったね〜 クーペモデルだが、ハッチバックなんでラゲッジスペースが広かった。5MTに副変速機が付いた10段変速!ただ、車中泊は無理かなぁ(>_<)

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↑で、結局は新型レオーネ・ツーリングワゴンに落ち着いた。セカンドグレートのST/Ⅱ 5MT 色はガンメタ!ネットで85馬力しかなかったが、特に不満はなかった。このクルマもあちこち連れて行ってくれたね〜 レガシィ前夜!富士重はこの頃最大の経営危機を迎えていた。当にその頃のお話しでした。あたしはこのレオーネのあと、レガシィを何台か乗り継ぐが、運転は段々と楽になってきた。馬力も200を超えた。街でレオーネやらアルシオーネを見かけることはほぼなくなったが、なんかなぁ〜 あの頃の碧い気持ちが懐かしいなぁ〜と思う今日この頃(^^;)

新年初漕ぎ!


お正月はダラダラ生活!地元ポタリングでお茶を濁す程度しか漕いでいなかった。ならばというコトで、昨年からの懸案事項!を決行することにする。ぢおす・あんち子の陸送である。横浜市金沢区の自宅→品川区大崎の職場 距離は約40キロ まぁ3時間もあれば到着するべぇ!とたかを括っていたが結果3時間半もかかった(^^;; 
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↑暖かい時間帯を狙って、お昼少し前に漕ぎ出す。帰りは電車なんで、何時ものニッカは敢えて避けた。ポタリングする時の正装?リーバイス&コンバースである。毛糸の帽子を被って、ノースフェイスの何時ものマウンパを羽織った。そう言えば、このノースフェイス買ったのは平成のアタマ!30年来の相棒だ。多少の色褪せはあるが、まだまだ現役バリバリ!因みにいま街にはノースフェイスが溢れている。広告背負ってるみたいなあのリュックは何とかならんかね〜 それに比べて あたしのマウンパのロゴのまぁ控えめなコト(^^) 因みに↑の写真は神奈川公園!最短距離はさか道があるので、平たい海側の道をえらんだ。ちょうど中間地点だ。

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↑第一京浜国道と目黒川が交わるところ!陽がだいぶ傾いた。背後は京急新馬場駅だ。因みに新馬場駅!

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↑目黒川を挟んで対岸にあった北馬場駅と南馬場駅を合体させての新駅なんで、普通電車しか停まらないのに、ホームがやたらと長い。

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↑ユリカモメ? ココに来ると何時も群れている。というか、近づいてくる。ご飯くれるひとが多いんだろうなぁ

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↑5分弱目黒川を遡上。山手通り居木橋から上流を臨む図 ココでは歴代の営業車納車の際、定点撮影することにしている。

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↑こちらは先代の営業車 のらくろ号納車時。葉桜の季節だった。

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↑先々代のベイスターズブルー号 コチラも葉桜の季節だね。

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↑せっかくなんで桜の季節!お天気良く無いね

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↑12月のライトアップ!冬のサクラだ。そう言えば去年はやんなかった!コロナ禍だから中止か?

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↑そして無事に月極駐輪場入庫!2200円/月だ。因みに半年まとめて払うと、月換算2000円割ってくる。以上!ぢおす・あんち子陸送大作戦でした。峠行きてーなぁ!でも寒いの嫌だなぁ!

今年もよろしくお願いします(^^)

昨年はいろいろとありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いします(^^)

12月30日!
2020年最終のお客さんは31歳の小学校の女性の先生だった。吉祥寺駅前のカフェで面談して、大崎のオフィスに戻ったのが17時前!書類を整えて帰宅。無事に仕事を納めた。


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↑翌12月31日!
午前中家事を片付けて・・・五日前の房総で漕ぎ納めたつもりだったが、性懲りも無くまた漕ぎ出した。更に言うなら、晦日だというのに今年ぶんの塩分がまだまだ足りん? 血圧上がりそうだ。JR横須賀駅のスカレー君と本日の使用機材Nortonチューブラーのツーショット!

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↑ヴェルニー公園 海自110護衛艦「たかなみ」

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↑例によって潜水艦も浮上中

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↑破崎緑地展望デッキから、馬堀海岸から横須賀方面!富士山も見える。ココまでずーっと軽い向かい風!スピードが上がらずだ。

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↑観音崎到着!遠くを大っきな貨物船が走っていく。今年最後の青空が眩しい。

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↑波避けに腰掛けて甘いものをいただく。ぷちしあわせな時間だ。糖分補給完了!

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↑観音崎灯台 今日は下から見上げるだけ。

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↑こないた漕いだ房総がくっきりでてる。

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↑遊歩道を押し!で散策。案外とナミタカシ!

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↑旧帝国陸軍の遺構!水中聴測所跡 敵潜水艦を見張る施設らしい。現在では財務省の管理下にある。残念ながら合法的に近づくのはかなり難儀だ。

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↑遊歩道の出口にある素掘りの隧道

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↑地層が斜めっている

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↑たたら浜 ゴジラの足跡!こうやって撮るのはお約束かな(^^)

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↑20代の頃から漕いできたロードレーサー! 近寄るとキズやら日焼けが目立つが、逆光のシルエットだと美しい!少なくともあちきはそう思う。来年でおん年39歳!

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↑水仙の季節やね〜

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↑この場所から観音崎大橋を眺めるのもお約束

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↑帰路は追い風に乗って快調に飛ばす。無事に塩分補給完了! 


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