新:快速特急2019

2015年12月

暖冬とはいえ12月です。基本的に寒いのが苦手で、この季節は出不精となってしまう六浦っ子でございます。出掛けるとそれなりに楽しめるのですが、出掛けるまでが腰が上がりません。


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てな訳で、あんまり気負うこともなく、プロムナードでポタリングに出掛けました。スピードが出るロードは寒いです。

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いつ頃の石垣でしょう?

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日陰は寒いです。

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本日の使用機材 吉田サイクルS2 プロムナードです。700C ロードマンの純正ガードが妙に似合うざしょ(^^)

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梅田隧道 開通は明治20年だそうな。128歳ですね。いまは殆ど車の行き来がありませが、まだまだ現役です。

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追浜駅前の黄金焼で、大判焼きを買って来ました。最近のマイブーム(^^)
あずき餡と白インゲン餡です。はい、外見からは区別つきません。

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追浜高校近くに菜の花が咲いてました。
12月だというのに、びっくりポンや!
春は近いのでしょうか?

天皇誕生日の祝日! あいにく朝からの寒空です。しかも午後からは雨降りだとか

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今日は茄子紺パナで寝起きのポタリングです。普段着のジャンパーにジーパン姿なんで、前傾姿勢がキツいです。だから遠くには行きません。てな訳でまたまたお馴染みの称名寺にやって来ました。

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このお堂はなんか惹かれます。

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本当はこのまま遠乗りしたいところですが、雨雲は近くまて迫ってるし、何よりオニ寒いです。

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金沢文庫と称名寺の関係についても学びました。ふむふむそうだったのか(^^)

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風はないのですが、とにかく寒いです。
度々のトイレ休憩σ(^_^;)

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イチョウも散っちゃいました。暖冬とはいえやっぱ12月ですね。

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おー! こないだのにゃーがいます。また遊んでもらおうと近づいたんですが、脚の悪い柴犬を連れたおじいさんとどっか行っちゃいました。

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いつもと違う立ち位置からカシャ!

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「新宮古址」結局のところ新しいのか古いのか? レベルの低いコメントで申し訳ありませんm(_ _)m

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ここからはよく撮りますね。

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海の公園に来ました。称名寺からは700Cで5分くらいです。どうにも寒くて堪らん

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こんな時はおしるこでしょう。でもちょっちぬるかったです。酒はぬるめの燗でも良いのですが、ぬるめのおしるこはよろしくないですね~(>_<)



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日曜日の午後、鎌倉の海を見に行きました。小袋谷から北鎌倉に入り、海を目指します。

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北鎌倉駅ウラの隧道は工事中。通り抜け出来ません(>_<)

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北鎌倉駅前は閑散としてました。休日はいつも混んでるイメージですが、シーズンオフなんですね。

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由比ヶ浜の沖に大島が浮いてました。とっても大きく見えます。さすが大島!

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稲村ヶ崎方面に陽が沈みます。今年もあと僅かですね。

てなわけで、先日ご紹介した大崎目黒川のLEDイルミネーションですが、勤め先のオフィスからの遠景をご紹介します。

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ガラス越しなんで、あんまりきれいではありませんがσ(^_^;)

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21階からの眺めはこんな感じ!
12月25日までやってるそうです。

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こちらは山手通り 居木橋からの眺め!
真ん中辺りに冬のサクライルミネーションが見えます。一枚目 二枚目の写真の辺りですね。川の右手側から撮ってます。

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こちらはほぼ同じ場所からの昼景です。今年のGWに撮ったものですね。モノホンのサクラがすっかり葉桜となってます。
サクラの満開も楽しみですね(^^)


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茄子紺パナ700Cのハンドル部分です。ほぼほぼベイスターズブルー嬢からのパーツ移植ですが、ブレーキは変更しました。
ベイ嬢は元々が生粋のロードなんでサイドプルタイプ、ユニバーサルスーパー68をセットで使ってました。茄子紺パナはカンティ台座付き、ロングホイールベースのツーリング用フレームです。てな訳でブレーキは懐かしのDC960に換装しました。で、現状の茄子紺パナ700Cは本体がDC、レバーがユニバと日伊の組み合わせだったんです。機能的には全くのNo problemなんですが、二つばかり目論見があったんで今回交換と相成りました。

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シンプルな佇まいは流石ですね~



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で、その目論見その1がこれだす。DC165-EXフーデットレバーです。流石吉貝さん。懐かしのセイフティレバー付きのブレーキレバーを復興させてくれていたんですね(^^) 

あたしがちゃりに目覚めた小学校高学年の頃、ご近所の中学生のお兄さんたちのドロップハンドル比率は高かったですね。時は、一世を風靡した電子フラッシャー付きのセミドロ5段変速が衰退し、初代ロードマンがちょいとばかり話題となってた頃、ダイカストフレーム チョイスシステムなんて言ってましたね。その、ご近所のお兄さんたちが乗ってたのは、ドロップ10段変速のシャインスター スプリンター それにロードマン! 
西尾自転車というBS車を扱うお店が近くにあったんで、お兄さんたちはほぼBS車ですね。鉄部品を多用した、いわゆるジュニアスポーツ車がほとんどでしたが…

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一人スーパースピードSS-10に乗ってるお兄さんがいました。650Bの軽合金リム、駆動部はスギノマキシー 変速機はサンツアースパート&V-Luxe それにラチェット式のWレバー  砲弾型のツインライトドロップバーは日東グランランドナーだったか、栄ワールドランドナーだったか…もう、ヨダレ物です。少年時代のあたしがちゃり馬鹿になった原点はまさにココですσ(^_^;)

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スーパースピード(以下SS)シリーズには他にミキストフレームのSSQ-10Lやら、ベイシックなSSB-10、それに輪行車のSSQ-10というラインナップがあり、この後SSQ-10はユーラシアシリーズに受け継がれEA-1やEA-2となって行くんですね。うんうん、気が付いたら長々と語ってしまいましたσ(^_^;) 話しを元に戻しますと、要は中学生のお兄さん達のドロップハンドルには、セイフティレバー付きのブレーキレバーが標準装備されてたわけですよ。当時のセイフティレバーは精度が低かったんですね。取付けボルトが緩んで使い勝手はいま一つでした。子ども心にもそれは実感してましたね。それに初心者用とかジュニア用といったイメージで、あたしは敢えて採用しませんでした。でも年齢を重ねると上ハンで乗る機会が増えて、7 、8年前にベイ嬢で使ってみました。結果残念ながら、満足いく精度ではなかったですね(>_<) それ以来CLBを経てユニバーサルに辿り着いたわけなんです。

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その後、Norton650Aでギドネットレバーを採用しました。と、上ハンのアップライトが楽なんです。何より視界が広くなりました。林道や特に下り坂の操作性はバツグン! スピードを出さないツーリング車ではベストな選択かと、目からウロコ状態です。

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で、茄子紺パナツーリングにもギドネット化! と思ったのですが、そんな折にDC165-EXと出会ったんです。なんか良さそう(^.^) 説明書きによると、セイフティレバーを外して使用できないとの事なんで緩まない。つまり精度が高いのではないか? 多分? そんな気がする。

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で、殆ど発注しかけたその時! ヤフオクでこのDC-265を見つけました。いわゆるエアロタイプというヤツですね。これ、初めて見ました。DC165-EXの構造はSS10の頃と全く同じです。?だと思う。それに比べてDC-265は作用点が違います。

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で、実際に取り付けるとこんな感じです。ワイヤーは上出し! というこだわり派のあたしでしたが、違和感ないでしょう。ただ、ワイヤー交換はストレス感じそうです。
てな訳で、おやぢの目論見その1のご報告でした。丹沢辺りの林道下りに威力を発揮しそうです(^^)

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