2020年05月

アベノマスク届きました。

今日アベノマスクが届きました。

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テレビとかでは見たことありましたが、実際に手にとるとかなかな感動?であります。噂どおり、ちょろっと小さいかなぁ〜 あたしは顔がデカいからはみ出すかもしれませんね(^^) ありがとうございました。


ミキストって男女共用!というコトだったんだ。知らんかった。

去年の2月に放置ぢ転車の事をレポートした。
http://mutuurakko1173.livedoor.blog/archives/245220.html
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↑その時対象となった放置ぢ転車がEA-Lことユーラシアレディーである。6本バックのミキストフレームだ。キャッチフレーズは🎵気になるアイツとペアでサイクル🎵なんともこっ恥ずかしいフレーズだが、明らかに女を意識している。

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↑更にコチラはユーラシアの前身SSQ-10Lスーパスピード輪行のミキストバージョンだ。

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↑同時期のSSシリーズにはダイヤモンドフレームのSSQ-10があり、前述のミキストバージョンのSSQ-10Lと明らかに区別してある。Lの文字はレディーの頭文字であり?やっぱし女を意識している。あたしもそのつもりだった。

ところがどっこい、ぎっちょんちょん!

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↑土曜日はあじこぼ隊長の新生Nortonミキストのシェイクダウンに同行。併せてQさんもプジョーミキストで駆け付けてくださり、あたしもスタッガードフレームのS2 700Cプロムナードで混ぜてもらった。その際に知った衝撃の事実とは、ミキストは男女共用にしたもの!というコトであった。ずーっと女性用だというにんしきだった。試しに辞書引いてみたら・・・

ミキスト
-mixte-とは、もともと男性向けであった自転車を男女共用のものとして女性でも跨ぎやすいようにハンドル部からサドル下までつながるトップチューブを細い二本のチューブにし、ハンドルから後輪まで一直線につないだフレームのものを指します。”Mixte”はフランス語で、英語の “mix” や “unisex” と同義。

とある。

なにを今更!とおっしゃる諸先輩方もたくさんおられると思うが、知らなかったことは事実!認識を改めたいと思う。

あじこぼ隊長のRoyal Nortonは650Bホイールでいい感じにまとまっている。街乗りからある程度の遠乗りまでこなせる名馬である。以前の青色も良かったが、この燈色のセンスもGoodだ。

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↑Qさんのプジョーミキスト 78年型仏製 前三角(3本?)レイノルズ531 プジョー名の入ったサンプレ変速機が付く。後輪ダイナモからヘッド&テールを繋ぐ配線は全内蔵、右側通行からか照明は左側に装備。

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↑あたしのS2 700Cプロムナード スタッガードフレーム 88年頃のモデル

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↑お散歩車3台揃い済みである。後ろから

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↑前から、どうぞ!!

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↑あじこぼ隊長の先導で来た神社

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↑お堂の脇には巨木が茂る! 

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↑趣のある石段

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↑ワイヤー錠が開かない!と焦るQさん。悪戦苦闘の末、プライヤーでこじ開けた。

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↑Qさんと解散した後、田浦の遊郭跡を散策。隊長について行くと、新しい発見がある。その後Qさんから無事に辻堂の自宅到着の報あり。

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↑実はQさんのプジョー! 前タイヤが危なかった。それでも騙し騙しで自走で帰宅。バーストしなくてよかったです。楽しい時間をありがとうございました。


サイクルスポーツ紙 76年11月号が押入れから出てきた話し(^^)

1976年といえば、あたしが中学2年生ころだ。ぢ転車に興味を持ち始めて、友達とあちこち遠乗りに行った。使用機材はBSヤングウェイガン!セミドロハンドルの5段変速だった。そんな頃に購読していたのが、サイクルスポーツ誌 手元にあるのはこの一冊だけ。ニューサイクリング誌も時々買っていたが、14歳のあたしには敷居が高すぎた。その後経験を重ね、段々とぢ転車の知識が増してくると、ニューサイ誌に移行したが、そのニューサイも今はない。あたしンちに唯一残るサイスポ誌の中をちょろっと覗いてみることにする。ぢ己満足のレポートだが、読んでいただけると嬉しいな😊

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↑なかなかワイルドな! 野生チックな! 汗臭い表紙だ。この時代はみんなこんな格好で漕いでいた。初めて買ったサイスポ誌は、この何号か前の筈。 記憶に残ってる記事は「我ら外車党」なんていうお題目だった。デ・ローザ コルナゴetcを初めて知る。45万円という価格におったまげた少年六浦っ子(^^) ちなみにその時出ていた外車で気になったのは、レニャーノだった。

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↑親のスネをかぢって買って貰った石橋さんちのDT-6210、大学2年生頃までのあたしの旗艦だ。友達がボルドー色のDT-6010に乗っていた。あたしも本当はボルドーが欲しかったが、被るのでシャインホワイトにした。駆動部はサンツアー、スギノのパーツを多用していた。藤田プロのサドルかわやたらと硬かった。

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↑少年よ大志を抱け!のクラークさんとこにもこのDT-6210で行った。19歳の夏!

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↑コチラは丸石エンペラー  現行のエンペラーに比べるとちょっと華奢な感じ。ブランドはいまだに残っている。恐るべし。フレームカラーも渋いぜ。丸石さんに乗ってる友達はいなかったが、ベニックスに乗ってたやつはいた。エンペラーとベニックスは、あたしの中では一目置く存在だ。

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↑宮田ジュネスシリーズ! メルクスシリーズの廉価版で、二人の友達がクロモリジュネスとハイテンのジュネスに乗っていた。宮田はオレンヂ色のイメージがある。ル・マンシリーズのご先祖様だな。宮田はシマノ、栄が駆動部を飾っていた。

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↑ヤマハからは、ヤンクル&バンクル!いわゆるBMXのはしり!友達がヤマハモトバイクに乗ってた。 そして、ゼブラ・アルピナ!

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↑知る人ぞ知るマイナーブランドだが、ナカナカいい感ぢだ。ステムにQRが付いてる。楽々輪行がウリ!シルクパーフェクトクイックとかアルプス・クイックエースと同じ考えか? このステム欲しいなぁ。 70年代のアルピナはこんな感ぢ。当時はアウトof眼中だったが、いまみると魅力的だ。ゼブラアルピナと、光ハイダッシュランドナーが頭の中ではイメージが重なる。しかしながら両車とも実車は見たことがない(^^)

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↑フジオリンピックとフェザーコンポ!フェザーコンポはロードマンのようにベースがあって、アクセサリーを選んで組付けるやり方。ぢ転車屋さん大変だったろうな

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↑ナショナル ぢ転車! 今のパナソニックだ。あたしのパナデモンタのご先祖様も掲載されていた。「今日、ロードレーサー明日、スポルテーフ」この頃は27×1 1/4とか1/8が標準だったスポルティーフのWOホイール寸法。これがチューブラーと同一の700Cにして、ホイール交換だけでロードレーサーにもスポルティーフにもなる!という発想だ。ロードレーサーの第一条件はチューブラータイヤだった。WOタイヤを履いたガードのないスポルティーフの事を、ファーストライディングなんて言ってた。好きな言い方だかいまはあまり聞かない。友達が乗ってた1/8はホイールがデカくて細くてカッコ良かった。でも頻繁にパンクしてたなぁ!

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↑じゃんじゃん横丁! そう!いわゆるぢ転車の売り買いだ。住所 電話番号 名前まで全て載って載ってる。個人情報保護なんて考えは、ここには無い。売主に電話しても大概売り切れだった。

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↑地方(大分県別府市)の少年だったあたし。欲しいパーツは通信販売に頼ってた。京都のイワイさん。名古屋の二光さんは常連だった。初めての通信販売はユーレースーパーアルビーとレフォールのガード!

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↑知る人ぞ知るブルーワーカー! 友達ん家にあったなー シークレットブーツとブルーワーカーはこの時代の雑誌広告の定番(^^)

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↑ご近所の木下サイクルも広告を出していた。長谷川さんとこのシューズは魅力的だ。

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↑コレは初代のユーラシア! それまでのSSシリーズのカラーがシブい分、ユーラシアが華やかに見えた。淡ぁ〜いピンク、同グリーン、同ブルーの色彩がオサレだった。広告がモノクロなんでわからんてσ(^_^;)

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↑因みにこのサイスポ誌、定価300円だ。もちろん消費税はない時代の話し。以上あたしのぢ己満足レポート。おいしゅうございました。

街で見かけたぢ転車 其の7




今年のゴールデンウイークは静かに過ぎ去った。本当なら今日から出勤!! の筈ずだったのに、相変わらず続く在宅勤務。本日も15時には在宅勤務をお開きにして、ぢ転車を漕ぎだした。
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↑今日の使用機材はダホンカーブSL16インチだ。スタメの内装5段変速は相変わらず調子悪い。フリーの音色はいまふうのちょろっとかん高い軽薄なやつ。あんまし好きぢゃない。

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↑みんな、トンビには注意しよう。

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↑漕いぢゃいけない場所が増えた。

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↑お題目のぢ転車 Pogliaghi(ポリアーギ) 見た瞬間にイタ車だとわかる。区役所近かの居酒屋さんの店頭に置いてあった。サビサビで汚れも酷い。でもこの佇まいは純粋に美しい。ちょろっと気になるのは、居酒屋さんは営業中とあるが、Pogliaghiが通せんぼしていること。


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↑レコードのアウターリングにはPOGLIAGHの刻印がある。 170ミリクランク 52×42T

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↑タテ型変速機は美しい。スプリングアウターは当時流行った。ちっちゃなフリーもかっこいい。金色に見える。レジナオロ?13-21Tの5段くらいか?

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↑いわゆるオールカンパ! シングルピポットのサイドプルはシンプルで良い! それにしても腐食がひどい!! と言うか汚ねーなー

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↑ハブはヌーヴォティポレコードか? しかも丸穴ラージだ。 あたしの2台のNortonと一緒。ロードレーサーにラージフランジハブを使うのは60年代くらいのイメージ? それにしても磨きて~な~!! そそるぜ!!

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↑ヘッドマークもステキ!! タイヤは履いてないが、もちろんチューブラー。いわゆる丸タイヤというやつ。WOに比べると乗り心地がしなやか←個人的感想。おれは好きだ。 工房はミラノにあったらしい。

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↑シートステイの蓋にもブランド名がある。芸が細かい。あおみどり色のフレームと黄色のロゴのセンスもいい。いいものを見せてもらった。ゴチソウサマ。

土日のポタリング

週末がやってきた。在宅勤務だし、しかもゴールデンウイークだしで週末感はほぼないが週末は週末である。日課通り夕方からご近所をポタポタしてきた。使用機材はパナもん太700C 


土曜日

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↑笹下釜利谷街道で内陸に向かい、環状3号で海側に抜けて、国道16号、環状4号で戻る! 基本的な道程はコレだが、当然わき道を選ぶ。

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↑根岸線越しに杉田の街を眺める図! この写真を撮っていたら、同世代くらいの男性に話しかけられた。あたしのパナもん太君に興味を持ったらしい。自宅にアルプスのランドナーとチネリのフレームがあるとの事。暫し世間話をしてお別れした。

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↑長浜公園の黄菖蒲。称名寺のはまだまだだったが、ここは見ごろに近いぞ。

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↑接写!

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↑むらさきの菖蒲もあったぞ。こっちも風情がある。

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↑野鳥観察園の中の風景。ホモサピエンスは立入禁止! 以前ここで狸を見かけたことがある。あたしが狸に気づく前に、狸の方があたしの存在に気づいていた。さすが野生だ。

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↑この小窓から覗いた風景だ。こんな観察小屋が4つある。この小窓から中に入るのは禁止!!

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↑ベンチで休憩していたら白いハトが舞い降りた。なんか食い物寄こせ!!というオーラがバリバリ出ている。残念ながら持ち合わせの餌はない。何もくれそうにないと悟ったのか、暫くするとどっかに飛んで行った。

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↑金沢シーサイドライン旧金沢八景駅は撤去中。都会に眠る廃駅だ。シーサイドラインは京急金沢八景駅まで延伸され、乗り換えが楽になった。この後はドラッグストアに寄って帰宅。マスクは相変わらず品切れ。



翌日曜日 今日もお天気がいい。


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