2020年08月

輪行車をプチッと改良(^^)

てなわけで、輪行車のNorton 650Aをプチッと改良した。

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↑あたしのレポートに時々登場するRoyal Norton 650×35Aツーリング! ハチサンの輪行車だ。何処を改良したのか?というと

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↑先ずはココである。何年か前にブレーキの換装を行った。それまで絶対的に支持していたMAFACクリテリウムから、吉貝GC-999 である。

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↑スピードコントロール性は格段に向上したものの、輪行の際にちょろっと厄介な事が発生した。アーチワイヤーがブレーキ本体から外れてしまうのだ。外れる事はむしろ歓迎なのだが、吉貝の純正千鳥だと、ワイヤー本体からも外れてしまう。そうするとアーチワイヤーの紛失に繋がる。いざ組み立てたはいいがアーチワイヤーがない!なんてことになったら目も当てられない。まぁコレは、袋詰め時の指差し確認の成果か、失くした事はないが。外れなければで失くすリスクは防げる。それよりもあたし的に厄介と感じるのは、アーチワイヤーの前後がわからなくなっちゃう事。微妙に前後で長さが違うんで、組み付けの際にやり直すコトが度々発生した。リスクと言うよりストレスだ!

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↑印でも付けようか?とも思ったが、押入れからこんなんが出てきた。随分前にBianchi 26HEパスハン用に2組買ったものだ。黒色とシルバーを買って、Bianchi君には黒色を採用した。その残りである。吉貝の千鳥に比べると角度が若干鈍角気味。コレがブレーキタッチにどう影響するかはわからないが、乗り手はそこまで敏感ではない。

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↑無事換装完了

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↑みた目の違和感は全くない。タッチもマイルドな感じだ。何よりもアーチワイヤーがひとり歩きする事がなくなった。輪行時のストレス解消だ。

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↑続いてプチッと改良したのはココ! 分割ガードの固定ボルト。5ミリアーレンキー締めだ。あたしはいわゆるマルチツールを携帯するのだが、この狭い空間で締め込むのは案外と骨が折れる。

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↑ココは蝶ネジを使うことにする。M6の蝶ボルト 長さ15ミリが近所のホームセンターで見つからず、楽天さんのお世話になる。1個210円もした。予備含めて2個買ったんで420円。送料300円だ。なんだか随分割高な気もするが、輪行がちょろっと楽になる筈

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↑こんな感じ!

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↑ドロ除けスティとリヤエンドの固定も蝶ネジなんで、ドロ除けの脱着は工具不要となった。

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↑仕上げはコレ! ヘッドバッチだ。Norton 650Aのヘッドチューブにはタンゲ鉄鋼さんのチャンピオンNo2シールが貼ってある。前オーナーの意匠だが、コレを剥がしてヘッドバッチを貼り付ける予定だ。しかしながら、まっ平らな状態なんで、チューブの湾曲に合わせて加工する必要がある。まぁココは追い追いという事で!

ヤマが 「また」俺を呼んでるゼ!

先週丹沢で充分補給した筈だったヤマ分! まだ補給不足だったのか、また呼ばれたような気がする。んぢゃあ行きましょう。何処にするか?金曜日になってからいろいろと模索して、和田峠を登ることにする。和田峠に行ったなら、陣馬山にも登ってこよう。何れにしても初めて行く場所だ。

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↑てなわけで、土曜日5時16分の始発特急に乗る。横浜で京浜東北線に乗り換え、東神奈川で横浜線、八王子から中央特快、高尾からは甲府行きの普通電車だ。都合電車5本乗り継いで、この駅で下車! 輪行袋を担いでこの駅で下車するのは何度目だろう? 直近だと去年の11月。

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↑再びの相模湖駅だ!袋の中身は前回と同じNorton650A  一駅先の藤野駅が和田峠へのアプローチとしては最適だが、敢えて相模湖駅で下車した理由は3つある。①電車賃が180円も違う ②いきなりの登り坂は避けて、フラットなアプローチで体を慣らす。③藤野駅近にコンビニがない。相模湖駅→藤野駅間には2件のコンビニを確認!だ。このうち、①③は目論見通り、しかしながら②に関しては結果的には失敗か? 電車の中は老若男女の登山者で溢れていた。高尾山に登る組、甲府行きに乗ってた登山者は何処に登るのだろうか?何れにしてもあたしのオーストリッチの袋は浮いている。フォーク抜き輪行だからコンパクトに纏まってはいるが、ロード用の袋のため、無理なダイエット後のお腹の皮状態だ

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↑因みにこの2枚は去年の11月の写真。ほぼ同じ構図だ。

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↑相模湖に架かる勝瀬橋からの眺め。レンズをちょろっと右方向に移動すると、ラブホが林立(^^) しかしながら湖面は静かだ。

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↑相模川上流方向 弁天橋が見える。なんて写真を撮っていたら、藤野駅を通り過ぎてしまった。気を取り戻してきた路を戻る。一旦藤野駅まで行き地図を確認。駅近かからいきなりトンネルに入り、登り坂が始まるか?と思っていたが、登り坂は踏切越えてトンネル入口までの僅かで、トンネル潜って更にいっ時下り坂を進む。そんなわけで、藤野駅まで輪行しなかった3つの理由のうちの②はちょろっと目論見から外れた感じだ。おまけに行き過ぎちゃったし。

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↑沢井集落。沢井川に沿って、ゆっくりと登坂。川の水が透き通って、気持ちよさそうだ。庭いじりをしていたおとうさんに「どこまで?」なんて声をかけてもらった。その後も道路を掃除していたおばあちゃんに「暑いのに大変だねー」とか、ココはぢ間がゆっくりと流れている感じがする。

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↑便宜上ぢ転車は右を向いてるが、和田峠まであと5キロの地点まで来た。太陽はギンギラギンだが、木陰は涼しい。モノの本によると、和田峠はローディーの聖地だとか?だが、2.3台が降りてきた程度。どうやら八王子側がメインでありコチラ藤野側は裏道? おかげで交通量も少なく、道幅いっぱい使える。

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↑出た出た! クマ出没注意!あんまり会いたくないね(^^) 

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↑林道和田線 というのか。やま深く入っていくとみち幅も狭くなり、樹々が鬱蒼として木陰が増える。助かるぜ! 傾斜は10〜12%くらいか

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↑Norton君は32×24がインナーローだが、もう少し下げてもよかったか? こういうまっつぐな登り坂はキツい。幸にして路面はウェットだ。木陰に増して涼しさが増す。

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↑よっしゃ!気合入れていくぞ!と漕ぎ始めたところ・・・

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↑道路脇にこんなんを発見!! なんと美しい清らかな水だろう。この上流に民家はないので、基本的に綺麗なはず。さっき入れた気合は、あのやま越えて行ってしまった。

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↑てなわけで、お見苦しいかと思うが今回も川分補給できた。火照った体に染み入る感じだ。ココではマスクは要らない。

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↑思わず声が出る。誰もいないから良しとしよう。何処からかクマやイノシシが見てるかもしれない。怖いぞ(^^)

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↑この直線を登ると九十九折の路だ。再度気合を入れてジグザグで登る。カーッ!暑いぜ!ピークが近いせいか風が吹いてきた。足がピクピクしてトウクリップが拾えない。くく苦しいー

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↑見晴らしのいいベンチで水を飲んでたら、降りてきたローディーが「あと200メートル」と声をかけてくれた。その200メートルが長いの長くないの。それでもヒーコラ言いながら

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↑和田峠の茶屋へ到着!! ぢ刻は9時38分 藤野駅から約1時間! たかが1時間だが、超苦しかった。されど1時間である。ココのお茶屋さんにぢ転車を預けて(200円也)徒歩で陣馬山に登る。写真左脇の木段がその登山口だ。茶屋のご主人に聞くと、片道30分くらいかと。

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↑てなわけで、陣馬山山頂に到着。再びもってお見苦しい画像で失礼!! 歩きでの山路ちもキツかった。山の上は登山者がわんさかいる。一体このひとたちは何処にいたんだろう? 少なくとも林道にはいなかった。もろ三密状態だ。この場所で写真撮るのにも行列ができている。仕方なしあたしも行列に並んだ。

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↑うっすら、ぽっかりと富士山が出てる。そう言えば、陣馬山サイクリングは以前にも計画があった。ずいぶんと昔だ。記憶が正しければ、昭和57年(^^) 大学1年の時、大学サイクリング同好会の同期I君が「陣馬山に行こうや」とやたら叫んでいた。結局のところ、雨やら何やらで決行ならずだったが、それ以来38年目にして初めてやってきた。当時I君は「陣馬山に行こうや」とは言っていたが「和田峠に行こうや」とは言ってなかった。I君はぢ転車担いて陣馬山山頂を目指そうとしてたんか?

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↑山頂付近で見かけた草花。無数の赤とんぼが舞っている。季節は確実に秋に向かっていた。

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↑登山道にも例のやつが! ココで出会ったらキツいなぁー 幸にしてクマに出会うことなく無事下山。汗吸ってべちゃべちゃのシャツを着替えて、下り坂に備えブレーキ点検!

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↑コチラが今から降る八王子側! 走り出すと、いきなりの九十九折だ。風が気持ちいい! 超涼しいゼ! 沢山のローディーが束になって登ってくる。おお〜コレがローディーの聖地と言われる所以か? しかしながら藤野側にローディーの姿はちょろっとしかなかった。みんな和田峠まで登って引き返すのか?

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↑なが〜い下り坂! 楽しみながらゆっくりと降っていく。DC139ギドネット&GC999カンチの吉貝コンビは安心して任せられる。

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↑木陰のウエットな下り坂が続く。めっちゃくちゃ気持ちい!! 息苦しさは全くない。それに比べて登ってくるローディーたちの苦しそうなこと。登山者もトレランの人たちも多い。あたしはゆっくりと坂道を楽しみながら降りていくので、登ってくる人たちと距離が近い。すれ違いの時声を掛けると返事が返ってくるし、声を掛けられることもある。ギドネットレバーだと上ハンドルで状態を立ててクルーズできるのがいい。

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↑陣馬街道脇にあった上恩方郵便局 大正ロマンぽい?建物に思わず立ち止まってしまった。もちろん現役だ。あたしのNorton650Aと色が重なる。案下川、浅川に沿った陣馬街道! 道路脇に駐車している車がまとまったところがいくつもあった。そういうトコは水遊びのポイントみたいで、川面で遊ぶ親子連れやグループが楽しそう。交通量も増えた。相変わらずすれ違いのローディーは多いが、挨拶を返してくれる人はここでは皆無だ。帰ってから調べてみたが、和田峠→八王子駅までは陣馬街道経由で21.2㌔ 標高差588㍍で上り坂はほぼ無し。藤野側はあまり人気ないみたいだが、今回のあたしのコースの方がより楽しめるような気がする。

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↑ヤマを降りてきたのが12時ちょい前。予定より早く下山できた。時間も体力もまだ余裕があるが、今日はココを終点とする。Norton650Aを袋詰めして、駅前のそば屋で冷やしうどんを食う←あたしはうどん派 横浜線の快速で輪行。八王子駅は横浜線の始発駅なんで、最後部の特等席に袋を括り付け、袋に一番近い席に座ることができた。電車が走り出す前に熟睡! 無事に目覚め東神奈川駅で下車し、京急の急行で帰り着いた。

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↑ハードなヤマ行きだったがヤマ分追加補給できた。時間に余裕をもって15時には帰宅できた。早起きして始発に乗れるかどうかが、その日のサイクリング楽しめるかどうかだ。例によって自宅近くのコンビニでビールを買って帰った。おしまい。


ちょろっと塩分補給

前日はヤマ分、川分を補給して満喫できた。顔や首は日焼けでヒリヒリするが、塩分補給したくて午後から浦郷にうみを見に行く。

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↑京浜ドック

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↑昨日と同じパナもん太700C まだヤマの土が着いている。

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↑ちょろっとだけ塩分補給  うみといってもこんなもんだ。

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↑深浦工業団地であじこぼさんと偶然遭遇 連んで鷹取山に行く。

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↑なつといえばひまわり

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↑高取山から 追浜、金沢の街並み

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↑コスモス

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↑これもそうか? やっと夏が来た!! と思ったがなんだかもう秋の気配がする。

ヤマが俺を呼んでるゼ!

うみ大好きおぢさんのあたし。ただ、ヤマも好きだ。こう見えても?高校ぢ代は登山部だった。ヤマに入ってはカレーばかりこしらえてた。だから?定期的にヤマ分を補給する必要がある。てなわけでヤマに行ってきた。

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↑ヤマに行く相棒と言えばこの方、大学サイクリング同好会のQ先輩である。あたしが1年生の時にQさんは4年生だった。来年正月には還暦を迎える。当時は雲の上の方だったが、気さくな性格な上、昭和 平成 令和と40年近くお付き合い頂いている。基本顔出しOKとのことなんで、今回も遠慮なく素顔を晒していただくことにする(^^)

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↑金沢八景駅5時16分発の始発特急でスタート。お天気は良い! オーストリッチの輪行袋の中身はパナもん太700C! デモンタの2枚おろし輪行が不得手だったんで、ぢ前に稽古してきた。それでも余裕を持って4時30分には分解を開始したが、4時45分には袋詰め完了してしまった。10分では足りないが、15分あればお釣りが来る。あたしも成長したものだ。予定の電車までぢ間があるので、輪行袋を置いて近くのコンビニへ。モーニングコーヒーを楽しみ、パナもん太700Cのところに戻ったところでダホンの青年が到着。彼もこれから輪行だ。ちょろっと話をしてあたしは改札をくぐる。

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↑ホーム一番後ろ側で電車を待つ。横浜まで京急特急、相鉄線に乗り換え海老名へ、そこから小田急で秦野駅7時にQさんと待ち合わせ予定。

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↑秦野駅から水無川沿いに遡上し、少しずつ標高を稼ぐ。このルートは何度目だろう? 少なくとも前回来た時、正面の第二東名橋脚はなかった。ヤマもだんだんと様変わりしてきている。その下の赤い橋を渡るといよいよ上り坂だ。ここで息を整えてギアを落とす。

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↑三廻部(みくるべ)林道南面 路面はカラカラに乾いている。ほぼ無風状態の息苦しい上り坂だ。ただそれほど傾斜はキツクない。パナもん太700Cの本日のギア設定は48×32 15ー28 アキューシフト10段変速だ。フリーホイールを普段の14ー24から山路仕様に換装してきた。対するQさんのプジョーPS10は50×40 後ローは24と聞いている。

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↑上秦野林道との分岐。

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↑左から登ってきた。三廻部林道は右側へ回り込むように更に登る。写真背中側が上秦野林道だ。


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 ↑三廻部(みくるべ)という響きは何とも風情がある。これから向かう寄・方面「やどりき」と発音する。知らないとまず読めない。元々は、村の寄り合いが木の下で行われていた。寄木(やどりぎ)からきている。この寄という地名。案外と広範囲に及ぶため、地図を見るとあちこちに寄、寄、寄・・・・と文字が並ぶ。因みにこの地区は湘南ナンバーだ。

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↑山深いせいか水が豊富だ。あちこちから清水が流れ落ちてくる。顔を洗い、喉を潤すとげんき百倍アンパンマン。

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↑北側斜面は路面はそこそこのウエット状態 鋭く削れたガレが散乱しており、下り坂で前輪がヒットしてパンク!いわゆるリム打ち状態。チューブ交換で対応。

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↑パンクしないように慎重に下る。濡れた路面が気ちいいぜ!

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↑そして、やどりき大橋 ここから秦野峠林道に入り、秦野峠への登攀がはじまるのだ。ヤマの緑の中にこの軽薄な赤色が映える。ばえる?エポックメイキング!アヴァンギャルド!革命的!萌え萌えだ!!!




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↑だから、橋とツーショット! お見苦しいかとは思うが・・・

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↑秦野峠林道の登りにかかってからまたパンク!  今度は後輪だ。小さな棘が刺さったようなスローパンク。気が付いたら抜けていた。替えチューブはもう無いのでパッチを貼る。さっき交換したチューブのパッチ貼りはQさんに任せした。二人してパッチ貼り。職人Qさんのパッチ貼りはものすごく丁寧。下地作りのヤスリかけと接着後の圧着に時間を費やす。先週はチューブラーをパンクさせたんで、8月になって3回目のパンクである。パッチ貼りを終え更に登る。ガードレールの下はものすごく深い谷底になっており、下の方から水の音が聞こえる。が、見えない。この先は九十九折りの急登か・・・・・

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↑ところがどっこいぎっちょんちょん! 菰吊沢(こもつるしさわ)まで登ったところで残念ながら引き返すことになった。秦野峠までは、やどりき大橋から半分くらいきたところだ。

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↑菰吊橋の向こうは工事中! 作業員の方にお伺いをたてたが、残念ながら許可が出なかった。重機が動いていて危険だということだ。残念!!! 橋の上部はコンクリート製のなんの変哲もない橋だが・・・

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↑欄干から下を覗くと・・・赤色のトラスが! さらにその下には深い谷とせせらぎ!

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↑注意 熊出没! 丹沢山系でよく見かける注意看板だ。

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↑因みにコレは熊ではない。念のため。 うーん! 先に進みたかったぜ! 

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↑橋の下には赤いトラス

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↑ここで、QさんのプジョーPS10を紹介!! 前三角とFフォークがレイノルズ531 マンガンモリブデン鋼だ。憧れの鋼材で、あたしには手が出なかった。

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↑駆動部はストロングライト99&ユーレーアルビー

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↑サンプレエンドにユーレーアルビーを装着 ルクゾールのテールライトを装備! マニアックだ。 ハブは後ろがジュラエース 前はスズエ この辺りは国産パーツがちらほら。

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↑ギミックな動きをするCLBのセンタープルブレーキ

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↑いずれにしてもココから引き返さねばならない。名残惜しいがおもい腰を上げることにする。
 
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↑再びのやどりき大橋

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↑中津川に沿って真っ直ぐな坂道!以前にここを登ってきたことがあるが、だらだら坂で結構キツかった。今日は豪快な坂道を田代まで下る。気持ちいい!! でも暑いぜ!!

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↑てなわけで水浴びだ!! 基本上流に民家はないので水はきれい。あたしはうみもヤマも好きだが、川も好きだ。思いがけず川分も補給できた。ありがたいことだ。

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↑むっちゃクチャ気持ちいい!! ビール飲みてー

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↑Qさん 川上からすすんません

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↑こちらが上流 

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↑いつまでも水浴びしてもいられないので、再び漕ぎだす。田代で中津川を渡り、茶畑のなか虫沢古道の登攀に入る。展望の利く場所から田代集落を望む。茶畑の間をちんたら漕いでいたら、ぢ元のお父さんに声をかけられた。「暑いのに大変だなー」みたいなことだったと思うが、こちらは遊びなんで!偉そうなことは言えない。

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↑尺里峠まで一気に登り木陰の気持ちいいぢ道にはいる。ちなみに尺里←ひさり と読む。これも知らないと読めないか? 丹沢山系、難解な読みの地名が点在する。メジャーなところでは「名古木」・・・こちらは、ながぬき

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↑高松分校 正式名称は山北町立川村小学校旧高松分校だ。写真撮ろうとしたらパナもん太がこけた。誰もいない。何回来てもここは良いね。

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↑校舎を背にして校庭を写す。

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↑この木造校舎には萌える。昭和チックなレトロ感を醸し出してるが、実は平成22年まで現役だった。

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↑校舎脇にはこんな可憐な花が咲いている。 

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↑高松から再び豪快に下る。と、こんな人口構造物が!! なんじゃこりゃ? 

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↑先行するQさん

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↑旧余部橋梁かとおもった。間違いなく前回来た時にはなかった。

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↑こんな山ん中に何をこしらえてるかというと・・・・・

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↑ここにも第二東名が通るらしい。なかなか興醒めだ。この後松田駅前の中華丸嶋さんで昼飯を食らう。お勧めの餃子ラーメンはボリュームがあって美味かった。汗ボタボタ垂らしながら、はーふー言いながら食った。写真撮りたかったが、お店にスマホの充電頼んでたんでできず。

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↑ぽんぽこりんのお腹をかかえて酒匂川を渡る。 ここをわたるんかい!!

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↑まずはQさんが渡る。

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↑・・・・・・・・

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↑なかなか軽快な脚運び。

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↑続いてあたしが渡る。Qさん写真お借りします。

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↑肩にずっしり

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↑無事にわたりきる

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↑今日はヤマだけぢゃなく川も満喫できた。汗かいた体には水面をわたる風が心地いい。基本なつが好き。スーツ着て、革靴履いての夏は厳しいが、麦わら帽子とビーサンだったらウエルカムだ!! 

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↑おつかれさまでした。

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↑酒匂川に沿って下るとこんな瓢箪畑が。でっかいのからちっこいのまで様々だ。

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↑ひょうたん池というらしい。田圃の真ん中にいきなり現れる。関東の富士見百景とある。奥の堤防の向こうが酒匂川だ。堤防上の路は良い感じの追い風で軽快だった。こんな路ならずっと漕いでいたい。

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↑こんなかんじの田園地帯が堤防沿いに続く。いま少し堤防を下り、鈴廣さんの工場を左手に県道717に入る。もう少し走りたい気分ではあるが、無理せず帰りは輪行とする。

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↑Qさんは辻堂のぢ宅までぢ走!あたしは国府津から電車のひとになる。因みに国府津←こうづ である。ココでの袋詰めも10分ちょいで完了した。デモンタはやっぱ早い!! モノの本によると、2枚おろしにして、更に前輪 ハンドル サドルを外すとある。そうすると確かにコンパクトに纏まる。しかし、それならば慣れたフォーク抜き輪行の方が良い! デモンタのメリットがないではないか?3枚おろしが定番の輪行を2枚おろしだけで済ませられるのがデモンタの良いところだ。

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↑国府津は御殿場線の始発駅。両わきが東海道線、真ん中が御殿場線、ちなみに御殿場線はJR東海だ。

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↑大船まで東海道線、横須賀線に乗り換えて逗子まで輪行。逗子駅前で組み立てて池子を越えてぢ宅到着! 帰り着いたのは17時過ぎ。朝4時過ぎに出掛けたんで12時間以上楽しい時間を過ごした。ヤマ分も充分補給完了。ぽんぽこりんである。もちろんビール買って帰った。今日はだいすきなサッポロ・ラガーだ(^^)


結局はiPhoneになった!という話し

今回はぢ転車ではなく写真機のはなし。あたしが初めて写真機に触れたのはいつ頃だろう? 

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↑記憶を遡ってみると、父親のヤシカエレクトロ35を持ち出したのが中学生のころか? 自動焦点なんか無かったんで、出来上がった写真はブレブレが多かった。写真屋さんからは必ず「良好のみ!」のコメントが入っていた。

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↑初めてぢぶんの写真機を手に入れたのは、大学1年生のゴールデンウィーク! 新宿だったか、池袋だったかのヨドバシカメラで月賦を組んだ。それがコニカEF3Dだ。3万円くらいだったか?スクエアなデザイン。比較した他機種に比べての割安感。それに軽薄な赤色が気に入った。自動焦点ではなかったが、大まかな距離を設定すれば満足いく仕上がりだ。フラッシュもタイマーも付いていたし、ヤシカに比べて断然ちっこい。サイクリングに持ち出すにはサイコーの相棒になった。

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↑店員にこんなフィルターを勧められて、一緒に買ったと記憶している。更に同じ赤色の純正?三脚も買った。純正のソフトケースも付いていたが、大学3年の春に高知で紛失!落としたのは、お坊さんが簪を買ったというはりまや橋辺りだと思うが定かではない。学校出てからも暫く使っていたが、パッキンが破損してからは、心霊写真のように光線が写り込むようになった。それ以来使ってない。他の機能は全くバリバリなんで、修理に出そうかなぁ〜

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↑今はなきダイナミックダイクマ横浜金沢店(ヤマダ電機に吸収合併)で買ったNikon F50だ。SIGMAのレンズ二本付きで6万円くらいだった。コチラは月賦ではない。自動焦点のカシャコーン!というレンズの動きが大のお気に入り。Nikonのエントリーモデルという位置付けだがよく撮れた。いまでも問題なく撮影可能だ。

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↑初めて買ったでぢかめ! CASIO EXILIM 所謂カードサイズでぢかめのはしりだ。革製のカバーがとってオサレ! 画素数120くらいか! EX-M1 詳しくはわからないがEX-S1というのが基本モデルで、EX-M1は携帯音楽プレーヤーが搭載されている派生モデル。あたしはこういうドッキング商品が好きで、後ほど紹介するウォークマン携帯も愛用した。このCASIO EXILIM EX-M1、実はダイバー御用達?でもある。

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↑別売りのハウジングを使うと、波打ち際ちゃぷちゃぷ遊びくらいはできる。流石に水の中で音楽は聴けなかった。


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↑CASIO EXILIM EX-S20 先に記載した同M1と瓜二つだが、実はコチラの方がひとまわりちっこい。画素数も何と200だ。ずいぶんとしんかしたぢゃないかい?コチラにも革製のカバーが付く。 更にいうとレンズバリアが付いて、30センチまで接写ができるようになった。何よりこの色が良い! ゴッホ・イエローだそうだ。他にゴーギャン・レッドとシルバーがあった。あたしはこのゴッホ・イエローに萌えた。

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↑だから2台もある(^^) しかしながらこのCASIOも最近はほとんど使わなくなった。充電すればまだまだ現役バリバリだから、たまには持ち出してやるか! 

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↑見よ!この小ささ。ヨドバシゴールドポイントカードの大きさ比べをしてみた。お前たち、ちっこいぞ!

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↑この頃は携帯電話のカメラ機能も随分と進化した。SONYのいわゆるウォークマン携帯である。携帯電話であるが、メインは音楽プレーヤーだ? 臨場感のある素晴らしい音質だった。カメラ機能も悪くないし、何よりこの深い碧いろが決めてだった。しかしながらキーボードの使い勝手は最悪(^^) 指の太いあたしはなかなかてこずったよ。
このウォークマン携帯のあと、あたしはスマホデビューした。最初はiPhone 4Sだったが、いまはもうちょい新しいのを使っている。結局この頃からあたしは写真機を持たなくなった。iPhoneの画質で充分だからだ。ついでに言うなら、携帯音楽プレーヤーもボイスレコーダーも持たなくなった。お題目の通り「結局はiPhoneになった」だ。でも時々だが、ブレブレだったヤシカエレクトロ35の頃が無性に懐かしい。実家にまだあるのかなぁ? コロナが落ち着いたら久しぶりに九州へ里帰りしようかなぁ〜と目論む今日この頃だ。

ヤシカエレクトロ35の写真はネットからお借りしました。差し障りがあるようでしたら即削除いたしますので、ご連絡下さい m(_ _)m
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