2022年08月

芋たこなんきん!

と聞いて「懐かしいぃ〜」と思う方々もおられるかと。2006年秋から07年春にかけて放送された NHK朝の連続ドラマ小説!いわゆる朝ドラ!のタイトルだ。いまBSで再放送されているので、興味ある方は要チェック!

小説家・田辺聖子の半生を綴るドラマだ。藤山直美、國村隼、いしだあゆみその他が演じている。

そのドラマ内でほぼ毎回登場するのが、関東煮のお店たこ芳!そこの女将りんを演じるイーデスハンソンがコレまたシブい。あんまり構えないで見ることができるので、録画して毎日楽しんでいる。

で、そのたこ芳でお酒を飲むシーンで出てくる金属製の酒器に食いついたあたし。使い方は徳利と同じか?お燗をする道具だ。

子供の頃。実家で祖父と父がこの酒器で飲んでいた記憶が蘇る。モノはわかるが、なんて呼ぶのかわからない。そこでお酒、お燗・・・とかで検索してみたら、案外と簡単に出てきた。酒タンポ!というのだそうな。ちろりとも言うらしい。

酒タンポは関西の文化のようだな。関東煮のお店に関西の酒タンポというのもハイブリッド?な組み合わせだが、そこはイーデスハンソンさんに免じて!ということで。

折角呼びかたがわかったんだから、興味も持った。Amazonで森田健作したら、案外とお手頃価格。何種類かあったが、アルミ 酒タンポ 2号 籐巻というのを1個だけ発注してみた。翌日に到着!早いぞ!

因みに先月発注したコルデラヴィは未だに到着しない。というか、発送日未定だそうだ。キャンセルしようかなぁ〜

発注翌日に到着したアルミ 酒タンポ 2号 籐巻!前川金属というところが作っているらしい。昭和チックな会社名に引かれ、モッコリ マッコリカップも2個併せて発注してみた。いろんなサイズがあったがマッコリカップ 手付き 11cm というヤツ!キミに決めただ。コチラはシェラカップみたいな使い方できるかな?との目論見である。

それこそ30年以上前から使っている、ビーパルのシェラカップと比べてみた。取っ手の造作はビーパルに軍配!JAWSに指に引っかかるので、波々に注いでも重く感じない。重ねても嵩張らない。更に、ぶら下げるにも便利だ。

対して、カップの造作は前川金属かな!高さがあるので、安心して注げるのがイイね!但し、熱伝導率が良すぎて、炊きたてご飯をついだだけで取っ手が熱々である。因みにビーパルはそんなことはない。

総合的に判断して、軍配はビーパルかな。残念ながらシェラカップ本来の使い方を求めるなら、前川金属のマッコリカップは使えない。でも、可愛いから許す(^^)

話しがマッコリカップに流れてしまったが、元々酒タンポから始まったお題である。先ずは使ってみよう。お燗の似合わない季節なんで、取り急ぎ冷酒を入れてみた。こう見えて二合入る。調子に乗ってやってたら、ほろ酔いを通り越してしまった。使い勝手、なかなか具合がいいぞー 外は暴風雨で荒れまくっている。明日晴れるかな〜

台風一過の翌日曜日!それでも午前中はお天気回復せず。お昼頃にカーブSL16㌅を引っ張り出し、台風被害の確認のパトロールに出た。平潟湾でヨットが一隻横倒しになっていたが、コレが台風被害か否かは不明。少なくとも2019年のようなことはなさそうだ。よかったよかった。因みに台風一過を、台風一家と思ってたのはあたしだけ?後者の方が、サザエさん一家みたいで可愛いのだが(^^)

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↑芋たこなんきんのオープニング

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↑劇中 たこ芳の一場面 お題の酒タンポが写っているぞ。

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↑前川金属 アルミ 酒タンポ 2号 籐巻

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↑お手軽サイズ

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↑前川金属 マッコリカップ 手付き 11㎝

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↑ビーパルシェラカップ

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↑重ねた時の収まりはビーパルに軍配!

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↑ちょろっと持ちにくい。マッコリ!

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↑多少重くとも、しっかりと支えられる。

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↑せいぞろい

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↑カーブSL16㌅お手軽輪行車

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↑台風被害なし

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↑石段担ぎ上げ

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↑鉄砲ゆりかな?

猛暑のカマクラでおやぢ遊ぶ!

先週に引き続き、またまた海沿いの路を選んだ。カマクラの海は、海水浴客が楽しそうに過ごしている。が、先週の観音崎に比べると、そんなに混雑してる感じではない。

今日はほぼ0㍍から、ゲキ坂一気登りもあるので、ワイドレシオの機材が使い勝手良さ気だ。そうなるとBianchi 26HEパスハン!タイヤに空気を入れて、チェーンOILを挿して漕ぎ出したのは9時半過ぎだ。

池子経由で逗子、小坪トンネルを抜けると鎌倉大町に出る。滑川(なめりがわ)交差点で由比ヶ浜に出た。海を見ながら、稲村ヶ崎のどん突きまでは歩道を通らせてもらう。猛暑と書いたが、死ぬほどではない。

稲村ヶ崎の草っ原に寝転ぶ。この場所、空気の澄んだ冬場だと、富士山と江の島がダブルで臨めるサイコーのロケーションだ。が、きょう富士山は見えない。134号線挟んだ反対側のレストラン MAIN! 随分と昔からあるが、アレッ!お店やってる? 昭和の頃に一時期常連だった。30年以上ご無沙汰だなぁ。

滑川交差点から海岸線を漕いできたが、これから内陸に入る。サーフショップの先を右折して直ぐのところ。あたしの好きな場所だ。Bianchi君を駐めてiPhoneを構えていたら、ヒップホップ🎵というのか?ガンガンにかけた屋根無しのドイツ製が近寄って来た。そしてあたしの脇でUターンしようとしている。乗っているのは若めのカップル。今日辺りはオープンカーだと暑いだろうなぁ〜 二、三回の切り返しのあと、ヒップホップ🎵ガンガン が去ると静かになった。

極楽寺駅到着。昼に来るのは久しぶり?ここ数年はナイトランでの訪問が多かった。写真撮っていると、再びの大音響!とともにバイクの集団が坂を下ってきた。いわゆる暴走族!20台くらいいただろうか?いちばん最後に郵便屋さんが続く。なんとも迷惑そう。

極楽寺駅から、この先笛田にぬける予定。古い住宅地の中をぐいぐいと登っていく。が、どうも様子が変だ。明らかに道を間違えた。まぁ行けるとこまで行っちめぇ〜 てなわけで、長谷配水池広場でどん突きとなった。県道32号大仏隧道の近くのようだ。藪漕ぎしながら降りようか?とも思ったが、素直に引き返すことにする。

稲村ヶ崎小学校の辺りまで戻った。一旦地図を確認して、再びののぼり坂。それにしてもキツい登りだ。秘密兵器は24×28のローギア!そして登り切ったところに打越隧道があった。隧道内からは冷た〜い風が吹いている。気持ちいいぜ!

ピザ屋のバイクに追われながら、笛田方面に一気に下る。県道藤沢鎌倉線に並行したフラットな路!暫く漕いでから左折。住宅地の間を再び登る。

この辺り、標高こそたいしたことないが、兎に角坂が急峻だ。40×21をローギアに持つNortonチューブラーなんぞはとても持ち込めない。

笛田公園に着いた。ココからは夫婦池公園にワープするつもりも、残念ながらぢ転車侵入禁止だぁ!一瞬萎えたが、気を取り戻し更に登る。途中の畑では大量のSuicaが腐っていた。

やっと登ったと思ったのも束の間!ゲキ坂を今度は一気に降り夫婦池に着艦!トイレやら、ベンチやらのあるエリアはぢ転車侵入禁止!池の脇の日陰は思いのほか涼しいので、ココで羊羹タイムをとった。

羊羹食った後は、湘南深沢まで更に降る。湘南モノレールの下を掠めるようにして、今度は県道藤沢鎌倉線を鎌倉方面に漕ぐ。
八雲神社前をY字に左折。市役所通りに入り、長谷隧道、新佐助隧道を抜ける。鎌倉税務署の手前を左折、更に左折すると佐助稲荷神社の赤い鳥居が見えてきた。

よーく考えたら、あたし初めて来たかもしれない。至るところにお狐さまがおられる。お参りを済ませ社務所に立ち寄った。神職の方によると、2019年の台風で大きな被害があったそうだ。その際に拝殿と社務所は建替えられたが、本殿は失われたままとのこと。拝殿にお参りした際、ヒノキのいい香りがした。得した気分だ。

この後は源氏山公園に向かう。再びのゲキ坂!その途中にあるのが銭洗弁財天さん。隧道の手前にBianchi君を括り付けてお参り。コチラは何度も来てるが、素通りは出来まい。お参りセット(銭洗いのザル、線香、ろうそく)を200円で受ける。財布の中のお札と硬貨をザルにあけてシャカシャカと洗う。「増えますように、増えますように」だ。お参りの後はベンチに座ってラムネを愉しむ。

Bianchi君を回収して再び登る。ゲキ坂の途中からの乗車はキツいぞー  ヒーコラ言いながら源氏山公園到着。化粧坂(けわいざか)切通しは上から見るだけ。大河で話題の鎌倉殿!頼朝公にお目通りする。その頼朝公の脇で再びの羊羹タイム!誰もいない。この猛暑のなか、ふつう来ないよなぁ〜

葛原岡神社は縁結びの神様だ。ハート型の絵馬がたくさん掛かっている。おやぢにはあんまり似合わない?良縁がありますように(^^) 

お参りの後は北鎌倉駅まで一気に降った。駅脇の第一踏切で横須賀駅を渡り、台亀井隧道を抜ける。と、この辺りで腹が減った。何となく頭のなかはトンカツ!てなわけで、大船駅近かのトンカツ屋さんにピットイン!ロースカツ定食890円税込を満喫した。支払いは現金のみ!との事なんで、湿気った千円札を出す。「銭洗弁財天で洗ってきたんです。ご利益ありますよ」と言いつつもすまぬすまぬである(^^)

ご飯食べたあとは、いたち川のプロムナードを流して、相武隧道越えて帰宅。言うまでもなく、途中のスーパーでビールとSuicaを買って帰った。

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↑由比ヶ浜から材木座海岸方面

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↑案外とひとすくなめ

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↑波が砂浜奥まで浸す

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↑白波

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↑稲村ヶ崎の海岸線。鎌倉幕府滅亡の際、この岩場から攻め入られたそうな。

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↑置いてきぼりのギョサン

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↑カメラを引いて!稲村ヶ崎の岩場。歩道はココでどん突きだ。

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↑さっきのギョサンの持ち主は、岩場で潜水中だった。

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↑江の島は見えるが、富士山は見えない。

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↑海岸線の134号線から一歩入ったところ。今しがたまでヒップホップガンガン!再び海岸線に戻って行った。

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↑江ノ電極楽寺駅!今しがたまで大音響とともに暴走族が!

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↑極楽寺駅脇の橋のから、鎌倉方面。

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↑笛田方面に向かう。

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↑まだ極楽寺

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↑超ゲキ坂!この辺りで道を間違えたと実感した。まぁイイさ!どん突きまで行っちめぇ〜

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↑そのどん突きから、来た道をのぞむ。

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↑登り戻して打越隧道到着。

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↑中はクルマ一台分くらい

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↑笛田側

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↑振り返ったところ

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↑笛田へはゲキ坂降り

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↑笛田公園への登り坂でパチリ

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↑Suicaが腐ってる。勿体ねー

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↑夫婦池上池

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↑同下池

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↑下池脇の木陰で羊羹タイム

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↑佐助稲荷神社

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↑お狐さんに迎えられる。

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↑千本鳥居

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↑上から

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↑ヒノキの香りがする拝殿

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↑銭洗弁財天さん 鳥居の先には

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↑こんな隧道がある。

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↑銭洗ったあとはラムネで寛ぐ。180円税込瓶代込

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↑この先化粧坂

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↑頼朝公

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↑葛原岡神社を背に

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↑お参りしてからの戻り

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↑ちっちゃこいぢどうしゃ

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↑北鎌倉駅脇の路地〜 右手はホームだ。

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↑北鎌倉駅構内

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↑踏切の上から撮ったもの。決して軌道内侵入ではない。

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↑台亀井隧道

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↑お昼はロースカツ定食!カツ、エビフライ、かぼちゃ天がつく。飛鳥ってチェーン店らしい。ご飯、味噌汁、キャベツはおかわりできるよ。

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↑いたち川のプロムナード

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↑あとは相武隧道越えて帰るだけ。頭の中はビールとSuicaでいっぱいだ(^^)


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