新:快速特急2019

カテゴリ: 自転車について

というと何のこっちゃ?となりそうですが、コレを49Tと47Tのお話しとすると、なんとなくイメージできる方が多いかと(^^)

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↑コチラはスギノプロダイダイナミック49T いわゆるプロダイですね。富士山バージョンとか、世田谷区バージョンとか呼ばれてるヤツです。プロダイはルネパターンが人気で、コチラはまぁ、こんなんもあったね。くらいの存在感であります←賛否両論あるかと思います。

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↑代わってコチラはTAシクロツーリストとかいうヤツです。長年使ってますが正式名称は知らん(^^; 47Tです。


で、その49Tと47Tなんですが、あたしンちにある二台のツーリング車用です。


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↑パナソニック デモンタブル 700×25Cを履いた快走ツーリング車。ギア設定は48×32T 15-28Tの10段変速 アキューシフト装備です。

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↑コチラはRoyal Nortonツーリング  650×35Aを履いたゆったりツーリング車。ギア設定は46×40×32T 14-24Tの15段変速 

2台ともアウターギア低めの設定です。それは年齢的考慮があってのコトなんですが、最近ちょろっと感じること!アウター×トップで脚が余ることがあるんです。いわゆる飛ばし屋ではありませんが、気持ちよく快走することはサイクリングの醍醐味のひとつかな!と

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↑パナもん太700Cのアウターは48T

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↑Norton 650Aは46T

まぁ、いつでもチューンアップできるように、パナもん太700C用に49Tを、Norton 650A用に47Tを準備しているというお話しです。たかが1Tで何が変わる?と言われるとそれまでですが。

日曜日午前中から、あたしの妄想にお付き合いいただき、ありがとうございました。

先日のTAKOぽんさんのレポートに刺激されて工作してみました。

トモダのやじろべえ! 使ったことある方、現在使っている方も、たくさんおられるのではないでしょうか? かく言うあたしも使ってました。ナショナルネオフラッシュなんていう探見ライトとセットで使ってましたね。いまは昔であります。 残念ながら、ナショナルネオフラッシュとホルダーは既に手元にはありません。

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↑しかしながらやじろべえは何故か三つもあります。三つとも初期型ですね。穴の大きい方がロックナットハブ用で、穴の小さいのがクイック用ですね。

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↑以前使っていたのは、ホールインという進化型だったハズ? てえ事は手元にある三つはいつからあたしンちにあるのだろう?

上の2枚はネットでお借りした画像です。差し障りがあるようでしたら直ぐに削除致します。


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↑今回は単2×2本の探見ライトをチョイスしました。以前使っていたナショナルネオフラッシュは単2×3本でしたから、やじろべえのリーチに対してギリギリですね。

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↑ヤフオクで探見ホルダーを探したのですが、予算内で単2用は生憎見つからず、代わりに押入れからこんなんが出てきました。こんなんぢゃわからんだろ! 中身は何なんだ?

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↑ぢゃぢゃぢゃぢゃ〜ん! コレであります。インサートホルダーですね。要は探見ライトに穴を開けて直付けする金具です。ワッシャーとウイングナットが欠品ですねー コレはクレームつけなきゃなりませぬな。で、いつ何処で買ったやら?? 今となっては・・・多分昭和の頃?

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↑先ずは穴開けからです。ドリルが滑らないようにポンチを打ちます。

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↑ドリルで穴開け

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↑ホルダーもちょろっとカットします。

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↑そしてこんな感じですね。

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↑やじろべえと合体!

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↑わるくないですねー

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↑Royal Nortonチューブラーに付けた図

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↑電球はLEDに変更済み! 
一見明るそうですが、実用性は如何に?

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↑良い仕上がりかと! 

を、みどり色からちゃ色に交換しました。
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↓      ↓       ↓       ↓       ↓       ↓       ↓

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ただ、それだけです。でもみた目がめちゃくちゃ変わりました。交換して良かったです。

 2019年10月3日現在、ヤフオクにおいて、似たようなゴム帯チェーンガード←が3080円税込で出品されてますねー なかなか強気な値段設定だ

チタンとか、シルクで作ってんのかな?

秋の夜長ではありませんが、陽が落ちるのがだいぶ早くなってきましたね。


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↑前々から気になっていたパナもん太700Cのホイール! 何処でやったかリム打ちの症状が出てます。これは何とかやっつけねばならない! てのが今回のお題であります。いちばん手っ取り早いのはホイールごと新品に交換するという方法ですが、今回リムのみ交換することにしました。
確か押入れに700Cがひと組あった筈! うんうんあったあった!かなり古いアラヤの700Cです。というか、ホイールごと出てきました。

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以前ベイスターズブルー号で使っていたホイールですね。ハブは松本三信、ウイングナット仕様の100×120ミリです。リムはRC540だったと思うんですが、ラベルが日焼けしていて識別できません(^^) 

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↑しかしながら軽く磨きをかけると、そこそこ光ります。ダメージや曲がりもなさそうでですね。コレは使わない手はないでしょう。このまんま磨いて、後ろのオーバーロックナット寸法を126ミリに調整しても良かったんですが、デモンタ輪行だと、ウイングナットが使い勝手良くない! てな訳で組み換えとなりました。

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↑ついでに、随分前に買ったハブダイナモを使ってみることにします。廉価版ですが使い勝手は如何に? 因みにシマノ製です。

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↑ご存知 ニップル回し 今回の武器であります。

日曜日の夕方、これから台風15号が来るぞ! というタイミングで、ビールを持ってベランダに出ました。風雨はなく、まだ日が照ってますね。最初の作業はビールのプルタグを開けること(^^) 次に押入れから出てきたホイールのバラしです。スポークは基本#14のプレーン これは再利用します。長さ! うーむ前輪が少し長かったんですが、結果的には36穴6本組→8本組とする事で無事解決しました。結果オーライであります。新品のニップル在庫がいくつかあったんで交換。

パナもん太700Cの元々の前輪からはタイヤを取り外すだけ。今回はこのまんま温存します。

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↑新しい前輪はハブダイナモで仮組み完了! と思ったらバルブの上でスポークが交差してまっせ。痛恨のミスですねー まぁこれはスポークを2穴づつずらせば解決です。久しぶりのホイール組みなんでこんな事もあります。

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↑少なくともこんなミスはしません。因みにコレはS2プロムナードの前輪です。寝ながら組んだんでしょうか(^^) スポークが全部内側から入ってます。しかしながら全く記憶にございません。でもジェンジェんノープロブレム! まぁ良しとしましょう。しかしフォーク錆びてんなぁ

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↑後輪はリムのみの交換ですので、旧ホイールの横に新リムを並べ、スポークを1本づつ差し替えていきます。こちらは36穴6本組です。もちろんバルブ上のスポーク交差のミスもありません。長さも問題なし。小一時間でここまで終了。サッポロラガーのロング缶が2本空きました。

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↑陽が落ちてからは室内に持ち込んで、地道な作業が続きます。風が少し出てきたかなぁ どうやら台風は金沢八景地方を直撃の様ですね。勤め先からは既に「明日(月曜日)は無理せず、自由出勤にしてください」という指示が出てるんで、日曜日の晩ですが余裕であります。

結局のところ、今夜は仮調整 縦振れを直しておひらきとなりました。月曜日 火曜日と夕食後少しずつ作業を行い、水曜日にはほぼ完成です。今週末にタイヤを履かせる予定! リム幅が狭くなったので、ブレーキの調整なんかも必要ですね。あと、ハブダイナモ用のライトも探しに行かなきゃならん! もう少しだけ作業が続きます。

追伸:

連夜のホイール組みに付き合ってくれたのは、もちろんサッポロラガー(^^)
それと撮り溜めたビデオ。いまハマっているのは、NHKのグレードトラバース3 日本三百名山全山人力踏破 です。


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↑因みにあたし 高校は登山部でした。この番組見てると山へ誘なわれます。

アンチ◯◯ という言葉があります。一般的には反〜 対〜 抗〜の意味で使われてますね。アンチ巨人なんてのはよく聞くんぢゃないでしょうか? 例えば、野球の巨人軍は存在感あって、有名だし、人気もあって、強い?   他球団と比較すると別格だからこそアンチの対象になるんでしょう。

今回のお題目にあるシマノですが、あたしたちぢ転車愛好家にとって、シマノというブランドは野球に例えると巨人みたいなものでしょうか? だからシマノもアンチの対象です。という勝手な前提でレポートを始めてまいります。

あたしも自称アンチシマノです。でもよーく見たらシマノ製のパーツを結構使ってるんですね。特に変速機関連が多かったりして(^^) そいでもって、あたしンちのシマノさん!ちょろっと振り返ってみました。

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↑先ずはBianchi 26HEヤマサイ号から見てみましょう。1991年頃のOsprayというモデルです。亡くなった大学時代の友人から譲り受けたもの、いまは形見となってしまいました。

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↑前機はシマノSTXの上引き 
クランク&リングはシマノデオーレ

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↑後機も同じくシマノSTX  廉価版ですが、この佇まいは嫌いではありません。キレもあたしレベルの使い方なら必要にして十分でしょう。

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↑ハンドルステムには SL-SY20Aというシマノ製ダブルレバー これでもって3×7段を動かします。因みにギヤ比は46×36×24 12-28の21段

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↑なんとハブも7段フリーもシマノ製だ!

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↑ブレーキアーチはダイアコンペ  DC983なのに、シューがシマノ製でした(^^) シマノだらけであります。
のっけからアンチシマノに翳りが見えますな!


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↑気を取り直して  続いてはS2 こと、スコーピオン2の700Cプロムナードです。1988年頃に上大岡のゲンマに発注した記憶があります。

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↑プロムナードなんですが、日東キャンピーのキャンピングキャリアとサイドバック装備です。日本一周でもするつもりか〜

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↑まず前機はシマノ60です。600ではなく60なんですね。そういえば廉価版の500なんてのもありました。こちらも前機は50でしたね。

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↑後機はシマノ600 8段のインデックス仕様ですが、7段で使ってます。普段はサイドバックに隠れているので人前にさらす事は稀! 恥ずかしがり屋さんですね(^^) 淡いブルーのカラーリングは決して嫌いぢゃありません。 前後機とも600シリーズですが、世代にはかなりの隔たりがありそうです。多分この次の世代あたりからアルテグラを名乗るのではないでしょうか?

因みに7段フリーはMF-TZとかいう、これまたシマノ製の安〜いボスフリーです

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 ↑駆動部はこんな感じですが、クランク&リングはマキシィなんで、Bianchi君よりシマノ率は低めの設定かな? 因みにハブはシュパーブであります。気になる←ならない?ギヤ比は44×36 14-28の14段

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↑おっと、忘れてました。ココにもSL-SY20Aシマノ製ダブルレバーがありましたね。アップハンドルなんで、この位置だと使い勝手あんまりは良くないんですが、ノープロブレムです。

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↑引き続き登場したのは、パナソニック レ・マイヨW20WO 大学サイクリング同好会のQ先輩から譲り受けたものです。自宅⇆金沢八景駅 スーパーへの買出し 潮干狩り専用車です。20×1 3/8タイヤ装備
短時間ですが、ほぼ毎日乗ってます。使用頻度の高い一台ですね。


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↑後機はシマノターニー であります。特に説明は不要でしょう。ずっしリと重量級の一物ですが、キレは悪くないですね。風雨に晒されてて大した手入れもしてませんが、しっかりと働いてくれてます。前シングルの7段変速 前50 後11-28ですね。

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↑シフターもシマノ! ハンドルから手を離さずに変速できるんで楽ちんです。ホントはハンドルの内側に付けたいのですが、ハンドルの形状上どうしてもこの位置になっちゃいました。転けた時にレバー折っちゃうかもしれません。

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↑ハブももちろんシマノ製(^^)

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↑次行きましょう。仕事場で使っている のらくろ号 白黒なんで のらくろ号 です。ベースは正体不明の26インチスローピングフレーム  安普請ですが、カンチ台座付きで使い勝手が良いですね。

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↑後機は引き続きシマノターニー  フリーは同MF-TZ06の6段 14-28 フロントシングル42Tの6段変速です。

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↑シフターはシマノSL-TX30R6 此方はハンドルの内側に付けてるんで、転けても大丈夫👌
安心設計です。


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↑とり はダホン カーブSL 16インチ です。コレはシマノ率高そうな一台ですが・・・

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↑意外や意外! シマノカプレオのVブレーキだけでした。カーブSLはこの後のモデルは駆動部がシマノ製となる筈。あたしのは変速機関係とハブがスタメです。最近のダホン車に比べるとあたしのカーブ君のシマノ率は圧倒的に低いですねー

てな訳で、あたしンちのシマノ事情のレポートでありました。こうして見ると、アンチシマノを豪語しながらも、こんなにたくさんのシマノ製パーツを使ってたんですね(^^) しかもその使用感にはソコソコ満足しています。やっぱおそるべしシマノ! 世界のシマノです。脱帽であります。これからはアンチシマノのトーンを少しだけ下げて、生きていきたいと感じる今日この頃です(^^) 

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