新:快速特急2019

カテゴリ: Royal Norton再生計画

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5月の連休明けに我が家にやって来たRoyal Nortonランドナーですが、やっとこさ本日試運転と相成りました。まだまだ細かい調整箇所はありますが、漕ぐと走る状態となったのでデビューと致します。

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右前方から撮ってみました。泥除け先端のソービッツ砲弾がそそります。やっぱランドナーのヘッドはここでしょう。

ALPSクイックエース、SILKパーフェクトクイック 丸井輪太郎のフェニックス号(1975年末頃迄)は右フォークに砲弾です。この位置もそそるんですが、あたしが中学 高校 大学で乗ってた3台のランドナーは全て泥除け先端でしたので、その乗りで泥除け先端です。

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アップにしました。かっこいいざしょ!
イエローバルブです。欧州車のようですが、配線はまだですd(^_^o)

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コックピットからは砲弾の背中を眺められます。彼がここに乗るのは30年ぶり!
末広がりのランドナーバーさ癒やしさえ感じます。

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はい、正面図です。

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つぎは後ろから見たところです。オーストリッチのサドルバッグは83年に購入したもの。結構高かったけど、減価償却は済んでますね。

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テールライトもソービッツ! 残念ながら配線まだですが、ダイナモを介しての淡い灯りは癒やされる筈です。

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真後ろからはこんな感じですね。センス良いと思いませんか?

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少しだけ引いてみました。

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細かいところをご紹介します。先ずは駆動部から! ロングゲージの後機を介してのインナー&ローの三角形はかっこいい

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前方から撮ってみました。ペダルはRoyal Nortonロードからレンタル中の極東プロエースです。元々は極東スーパープロラックスが付いてました。カクマルのペダルは良い仕事してますね。

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TA165ミリ 同トリプル46×40×32T カンパレコードの前機 ナメクジですね。レコードはキャパシティが心配でしたが、ジェンジェン平気でした。

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ちょっち引くとこうなります。TAのシールなしも悪くないですね。むしろかっこいいです。

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カンパ縦型ラリー! 茶目っ気たっぷりのピンクのアウターはお遊びd(^_^o)

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アウターレスの前田シュパーブテックを採用していたのには訳があったみたいで、チェーンステーのアウター受けの段差が無くなってました。そのままではアウターが受けられないので、段付きのアウターキャップをはめて問題解決です。

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後方からです。リヤオーバーロックナット寸法は120ミリ、フリーは前田パーフェクト5段 14×16×18×21×24T


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日東パール6 同グランランドナ135の組み合わせです。パールにはスプリングベルが直付けしてあったのですが、ごめんなさいして←誤って折ってしまいました。残念(>_<)

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そういえば、ニューサイクリング誌の79年3月号にパール6の記事が出てました。フロントバックを積むランドナーには短いステムは必需品ですね。

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お馴染みのマファッククリテリウムカンティです。相変わらず効きませんが、これに慣れちゃえば問題なしです。

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こちらは前側。いまのカンティは縦長ですが、これは横に広がるタイプです。
フォークはボカマ650Bのクラウン付、泥除けを潰さずにゆっくり入ります。

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吉貝DC139ギドネット これは復刻版です。ワイヤーはドロップ用ではなく、フラットバー用の太鼓型対応ですね。

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ヘッドは丹下?の輪行用です。フォークを抜いてもリテーナーの落ちないヤツ!
ワイヤーの取り回しの関係で、アウター受けはべろの長いものに交換予定です。
Wレバーはカンパの凹 ポンプ用の角も直付けです。ラピーズかアドホックの掘り出し物があればいいなぁーd(^_^o)

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ハブはカンパヌーボティポ丸穴ラージ36穴 クイックレバーは曲がりのないストレート型です。丸穴ラージはツーリスト好みですね。

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後ハブのクイックレバーのサビはかなり頑固でした。スポークは15.16のバテットです。三角窓のあるエンドはおされ!

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ソービッツのダイナモ。電装はソービッツの三点セットです。金具をひとつ外してリムドライブに変更しました。

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ダウンチューブのRoyal Norton のロゴは旧式が採用されてました。塗装はまだまだ元気ですが、ロゴの文字が荒れてるのは気になりますね(>_<)

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ちなみにロードの新型ロゴはこんな感じです。

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ついでなんで、ヘッドマークも比べてみました。ランドナーの方はヘッドではなく、シートチューブのボトル上に付いてます。ヘッドにはバッチが付くはずですが、代わりに 丹下チャンピオンNO2 のシールが貼ってあります。ロードと同じチューブのようです。

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トウクリップ先端は泥除けには当たりません。この辺りはとっても久しぶりに話題にした気がします。今回久しぶりにランドナーを弄っていて、トウクリップ&泥除け、ダイナモのドライブ、電装コードの内蔵…いまは昔的な拘りが嬉しいですね。

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拘りついでにもうひとつ! 後輪は上手くいったのですが、前輪のタイヤ&泥除けのクリアランスが今ひとつしっくりきません。フォークブリッジの辺りはベストですので、フロントキャリアとの接点はスペーサーを咬ませて次第点到達。あとはダウンチューブ下をやっつければ見れるようになりそうです。

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タイヤはパナのコルデラヴィ650×38A
26×1 3/8リム用オーバーサイズの26×1 1/2サイズタイヤですね。ママチャリのリムでも履けるちょっち太麺タイヤです
リムはメーカー不明d(^_^o) バルブ穴はウッズ、シュレーダー用ですので、アダプターを咬ませてフレンチ対応しました。実は650×38A用のフレンチバルブのチューブは手に入りにくいんです。街の自転車屋さん、有名なショップ サイクルベースあさひにもありませんでした。結局ネットで取り寄せたんですが…でもウッズバルブが使えればママチャリのチューブで充分代用可能です。旅先でトラブったとしても、タイヤもチューブも街の自転車屋さんで手に入いるわけです。

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後ブレーキワイヤー内蔵工作! 見事な仕上がりです。詰まりもありません。

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ギドネットレバーとコンビで使うのが、このバーレスト。7.8年前に長谷川自転車商会で買っておいたモノです。慣れるまではブレーキレバーを探してしまいます。これは吉貝のものですが、吉川ブレーキ製も捨て難いですね。そういえばいま思い出しました。中学時代に何人かでサイクリングに行った時、友人の一人が吉貝ヨシガイをキチガイと言ったんです。それがみんなのツボにはまり大爆笑、峠越えの最中の出来事で笑いながら山を登った記憶が蘇りました。どうやらずっと吉貝はキチガイが読むんだと思ってたようです。

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上がヨシガイ株式会社製
下が吉川製作所のGTグリップ
※画像はネットから拝借しました。不都合がある際はご連絡くださいm(_ _)m

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自転車部屋に二台のRoyal Nortonが揃い踏みです。ランドナー君は飾り気の少ない実戦向きの作りが気に入りました。

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で、ちょっち走りに行って参ります。

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横須賀ベルニー公園往復です。先週来た時は団体ローディーに占拠されていたベストポジに陣取って砕氷艦しらせとツーショットです。

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せっかくなんで、しらせ の正面から撮ってみました。迫力あります。こんなんが向かってきたら南氷洋の氷もひとたまりもないでしょうね。

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発注していたタイヤが到着しました。
パナレーサーのコルデラヴィ
26x13/8x11/2という奴です。
38Aのタイヤを検索したところ、ミシュランワールドツアーとか、グランボアからも出てるみたいですが、今回は一本400gという軽さが決め手です。
お値段の安さからあまり期待していませんでしたが、デザインとしなやかさは費用対効果抜群です。

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取り敢えず組み上げてみました。

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ガードの先端にソービッツを乗せて。タイヤもまだですが、650×38Aを履く予定にしております。

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ピラー&サドル フリー チェーン ペダル ダイナモ テール…この辺りですね。

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サンドペーパー掛けはほぼ終了です。#180 #320 #800 #1500 #2000の順で仕上げました。
あとはピカール掛け! もうちょいです。

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7月12日以来の再生計画です。ベランダではNorton君がスタンバイしておりますが、ご覧の通り前回のまんまです。

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今日のメニューはブレーキ!
お馴染みで定番! MAFAC クリテリウム カンティですね。今日はこれを磨きます。これだけです。だから大して進展しませんからね。

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で、こんななりました。耐水ペーパー#180 #360 #800 #2000で仕上げました。今日はここまでです。

別件ですが

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押し入れの奥からこんなんが出てきました。ブリヂストンブランドの帆布製フロントバックです。大きくPHOENIXなんて書いてありますね。丸井輪太郎のつもりでしょうかd(^_^o)

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ランドナーにはやっぱフロントバックでしょう。それにしてもやれてますね。端っことかは擦り切れてます。でもNorton君に似合いそう。

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乗っけてみました。うん!良い感じです。30年振りくらいに使いますね。なんか嬉しいです。元町のワッペン 宗谷岬のバッヂ カンパのシール…当時を思い出しますね。

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背景はこんな感じですが…ありゃりゃ!

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ギドネットレバーにポケットが干渉しますね(>_<) これは想定外でした(>_<) ポケット外すかぁ…バックサポーター…フーデットレバーに換装…また課題ができましたね。なんとかなるかなd(^_^o)

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で、あと残ってるのはこの650Aですね

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