26.3/21ヨコスカ、葉山、逗子いつもの行程

三連休中日がやってきた!陽あたり良好!である。650Aに空気を入れて、油さして横須賀街道を南下し始めたのは10時ちょろっと前!

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↑追浜駅前から左折して浦郷方面へ。お馴染みの八王子神社にお参り。いつものニャンコ🐱に会いたかったが、外出中らしく影も形もなかった。残念(>_<)

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↑因みに八王子神社の奥は米軍施設!

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↑お向かいは造船所だ。

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↑長浦港にハンドルを向けて下っていたら、ロードバイクに抜かれた!前方の信号は青から黄色に・・・並走するぢ動車🚗もいる。「ココで抜くかぁ〜」とちょろっとイラついて💢いたら更に2台に抜かれた。おいおいおい!まぢかー 3台目は女の子で、並走するぢ動車に阻まれて身動きとれない状態!下手くそぉ〜 仕方ないのでブレーキかけて前に入れてやった←あたしは紳士なのだ(^^) ところがどっこいギッチョンチョン!ロードバイク×3台は黄色から赤色に変わった交差点に突っ込んぢゃうんだよな〜 3台目の女の子は🚗にクラクション鳴らされる始末!石投げてやろうかと思った!

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↑気を取り直して長浦港!自衛艦がたくさん見られる場所だ。あたしのお気に入り🤩

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↑潜水艦もいるし!

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↑コチラは横須賀港!こちらにも潜水艦が!何時もながら、何処までが海上自衛隊で何処からがUS.NAVYなのかよくわからん。

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↑軍港巡りの遊覧船は満席だ!乗りたいと思いつつ、未だに果たせず。

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↑どぶ板通り!ビンテージのスカヂャンが欲しいお年ごろ(^^) ナンノコッチャ!

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↑横須賀中央駅!寝過ごして何回かココまで来たなぁ(^^) 折り返しの電車は当然無し!へいTAXY状態である。

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↑平和中央公園まで上がってきた。

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↑ビルの向こうには猿島

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↑門司行きのフェリーが舫ってあった。

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↑お馴染みの注意書き!気をつけてね

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↑再びの猿島

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↑平和中央公園はかなりの高台にあるが、脇には更に高いビルヂングが!横須賀も都会である。

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↑米が浜砲台跡!この公園の地下には戦争遺構がかなり埋まっているらしい。

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↑中はこんな感じだ。

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↑ソメイヨシノは開花したばかりの筈

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↑アシガラサクラだそうな。

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↑横須賀市街地

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↑衣笠を流れる平作川の菜の花

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↑川沿いのビンテージなアパートメント

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↑住んでんのかなぁ?

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↑横横道路横須賀インターのオクのどん突きまで行ってみた。

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↑木古庭(きこば)から上山口方面へ

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↑あたりはもう春である

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↑菜の花は綺麗だけどくさい(^^)

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↑南郷のトンネル群を潜って逗子方面に漕ぐ!名越交差点からは名越川に沿って何時もの狭い道をいく。川を覗いたらたくさんの鯉たち!餌くれぇ〜状態だ。

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↑さぁいよいよ狭小道に凸入!

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↑栄ワールドランドナーは最大幅44㌢!まだ少しだけ余裕がある。因みに先日ハンドルを換装したS2プロムナードを測ったら53㌢あった。どうなんだろう?イケるのか?なんてこと考えてたら、反対側で待ってるひとがいた。おー!すまぬすまぬ(^^;)である。

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↑はるの陽気に釣られて三浦半島北半分をうろちょろしてきた。帰り着いたのは13時半ごろ、漕いだのは45㌔くらい。使用機材はNorton650Aだ。因みに池子の坂登りをしていたら、前方に最新型?のロードバイクを発見!ロックオンして追従したら追いついてしまた。あたしが速やかったのではない!彼が遅かったのだ。あたしはけして速いオトコではない。呉々も誤解なきよう!さてさて明日の連休最終日はぢ転車弄りをしよう。かと思案中だ。

26.3/15休日金沢ポタ

先週の日曜日!お天気も良好!最近乗ってないS2 700Cプロムナードをぢ転車部屋から引っ張り出してきた。サイクルメイツヨシダのスコーピオン2のスタッガードフレームがベースである。

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↑金沢文庫駅西口!去年9月のMCPはこの場所集合だった。最近はココから始発電車に乗ることが多いなぁ!

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↑金沢文庫駅の操車場脇 ちょろっと好きな景色である。

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↑富岡の谷道!ほんのちょっとだけど、ホッとする小径だ。左手住宅のオクが京急線!右手には国道16号が走る。

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↑金沢シーサイドライン鳥浜駅に停車中の車両!無人運転である。ゆりかもめ🚃と同じだね。

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↑鳥浜と言えば 三井アウトレットパーク横浜ベイサイドである。まっつぐの道の右奥だ。因みにこのまっつぐな道のどん突きは根岸湾!写真上のコンクリートは首都高湾岸線!

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↑シーサイドラインのこの鉄橋は萌え萌え!ただ、ちょろっと不思議なんだよなぁ〜
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↑何が不思議? ずーっと高架のシーサイドライン!何でココだけ鉄橋があるの? 河川を渡るわけでもないし!実は、地下に首都高湾岸線金沢支線が走っているのだ。横横道路に繋がるヤツね。土木の世界は不案内だけど、そういう理由で、ココに鉄橋があるそうだ。

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↑2019年の台風でこの辺りは大きな被害を受けた。見上げるような堤防が作られて、ぢ転車漕ぎながら海が安易に見られなくなった。それでもちょろっとだけ海が見えた。

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↑金沢区でいちばんのっぽビル

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↑横浜市のマンホールはベイブリッジがデザインされている。

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↑金沢緑地から海を眺める。

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↑久しぶりに乗ったS2プロムナード!変速機は世代は違うが前後ともシマノ600だ。

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↑後機は・・聞くところによると、晩年の600らしい。インデックスで7段を動かすが、なかなかキレがいいのだ。

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↑海の公園に建設中の洋館

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↑こんなんができるらしい。

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↑平潟湾!夕照橋と野島!好きな景色である。ちょろっとぢ転車弄りがしたくなったんで、ぽたぽたはこの辺りでお開きにした。

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↑まっつぐなフラットバーを

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↑こんなんに変えてみた。

26.3/8 大町釈迦堂口切通しぽたぽた

先週は久しぶりに名越切通しを攻略した!帰宅後、何となく鎌倉時代の切通しが気になったんで、ネット検索していたら・・・ナント!大町釈迦堂口切通しが公開されているではないか!しかも無料ガイドツアーがあるそうな。コレは行かねばなるまい。

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↑てなわけで日曜日!お昼すこし過ぎに漕ぎ出した。ちょろっと前に遅いモーニングを食べたんで、甘いもんでも買って行こう。京急田浦駅近くの、いつものヤマザキショップに立ち寄ることにする。国道16号からこの横断歩道🚸を渡って住宅街に入るんで、このお店に立ち寄るのには丁度いいのだ。

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↑が、シショックである。ナント定休日だ!ヤマザキショップあるある?コンビニエンスストアなのに、定休日があるのだ。先日のJR鶴見線弁天橋駅前のファミマとおんなじだ。ヤマザキの豆大福を目論んでいたのに残念である。

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↑田浦の住宅街を越えて、ココもいつもの船越防災トンネル!谷戸を繋ぐ避難用トンネルだ。

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↑シートスティに着けたREGのテールライトが踵に当たるんで位置をずらす。車両右側通行の🇮🇹製なんで、左側シートスティ用だ。単一乾電池一本仕様!やたらとデカくて重いし!ぼんやりとした灯りが灯る。因みに本日の使用機材はめぐろ君だ。

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↑県道横須賀逗子線からJR横須賀線に沿って漕いでいく。JR東逗子駅に到着したE235形スカ色!

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↑ただ、あたし的には横須賀線はコレかなぁ

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↑大町釈迦堂口切通しガイドツアーは14時からだ。40分くらい時間があるので、前から気になっていた名越緑地に立ち寄ることにする。

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↑名越溜池を越えて漕ぎ入っていくとこんな感じなんだなぁ

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↑木製の歩道は、ちょろっと怖いので押して行く。

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↑40代くらいのおにいさん?が畑を耕していた。何があるわけではないが、サトヤマ感が半端ないのだ。

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↑アプローチはこんな感じだ。

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↑アチコチに横穴が空いていた。もうちょいゆっくり見たかったが、本命の集合時間が迫って来たんで先を急ぐ💨

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↑そしていよいよ、大町釈迦堂口切通しガイドツアーだ!予想に反して人がわんさかいる。

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↑切通しや隧道、やぐらは前方の丘の中にある。いまいる平場は鎌倉幕府初代執権北条時政の館があった!とされている辺りだ。唆るなぁ〜 鎌倉殿の13人で坂東彌十郎が演じたヤツね。誰だかわかんないって!小池栄子、小栗旬、宮澤エマちゃんの父ちゃん役やったひと!宮沢りえのダンナ役ね。わかったかな?しかし、ガイドさんの説明によると、この平場からの出土品は13世紀のもので、時政の時代より100年くらい後だそうで、多分時政邸ではないだろう!という見解だった。勉強になるなぁ

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↑石段を登っていくと、地蔵やぐら!真ん中のお地蔵さんは岩盤から直接掘り出したもの。周囲には五輪塔が並ぶ見事なつくりである。

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↑違う角度から

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↑隣には唐糸やぐら!こちらは空っぽ。木曽義仲の家人、手塚太郎の娘唐糸が石牢に幽閉されていた伝説からこう呼ばれようになったそうな。鎌倉殿の13人で木曽義仲を演じたのは青木崇高!巴御前を演じた秋元才加と相まってワイルドだったなぁ

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↑手前の四角が地蔵やぐら、奥側が唐糸やぐらだ。因みにやぐらとは、鎌倉時代から室町時代にかけてのお墓である。この地域独特なモノだそうで、狭い土地の有効活用ということだろう。因みに前回のレポートでは逗子のまんだら堂やぐら群に訪れてみた。

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↑更に進むと見事な切通しである。崩落の危険があるため、下を通ることができない。切通し上部に赤い橋が見えるかな?

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↑コレね。残念ながらこの橋は戦後のものだ。戦後と言っても源平合戦やら応仁の乱ではない。要は昭和のモノ!何故?なんでも、太平洋戦争後にある企業がこの辺りの土地を所有していたそうな。その際に遊歩道としてこの橋を架けたとか。いまは当然だが渡れない。

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↑ 別件だが、ツアーに参加していた父子連れ!小学生くらいの男の子が、「切り落とし、切り落とし」と連発していた。切り落としはマグロ🍣である。ココは切り通しだ(^^)

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↑橋を見上げるツアー参加者たち

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↑ツアーの団体は更に進む!馬の背のような狭い尾根を越える。丁度この真下辺りに隧道があるのだが、コチラも崩落の危険があるため通り抜けできない。しかしながら、アンカーを打ったりと対策工事が行われて、近々に公開されるそうな。ウキウキで萌え萌えである。ちなみにこの場所からは隧道は見えん!

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↑日月やぐら!じつげつと読ませる。

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↑南東向きに開口する小規模なやぐらが7基ある。メインのやぐらの壁に円形のほこらが二箇所掘られており、そのカタチが太陽と月に見えることから日月やぐらと呼ばれようになった。そうである。

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↑オーバーツーリズム状態‼️

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↑綺麗に積まれているが

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↑残念ながら何回も積み替えられており、当時のオリヂナルではないそうだ。

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↑日月(じつげつ)やぐらの名称の由来となったやぐらがコチラだね。

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↑南向きの斜面にはたくさんのやぐらが築かれたようだが、切通しが作られた際に多くが破壊されたそうだ。

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↑他に現存のやぐらがあるが、未公開だったり、未発掘だったりでコレから楽しみ。

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↑日月やぐらからは同じ道を戻ることとなる。真ん中に赤い服のひとが見えるかな?さっきの切通しの反対側からの風景だ。

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↑切通しまで戻ってきた

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↑さっきより混んでないので近くまでいける。

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↑ほぼ真下から!この先は入っちゃ駄目よ

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↑最初の平場にもやぐらがあった。約40分のツアーだったが、面白かったなぁ 因みに鎌倉市教育委員会の主催だった。

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↑興味あるかたはどうぞ。

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↑ツアー終了後は隧道を見に行く。しっかりと通せんぼされていた。

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↑せっかくなんでめぐろ君も

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↑さっきはあの上を歩いたんだね。コレも開通するとまた楽しいね。

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↑帰り道!いつもは通せんぼされていた場所が何故か開いている。

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↑有名な小坪トンネルの脇である。

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↑送水用のレンガトンネルだ。残念ながら中には入れないが、コチラも公開されないかなぁ

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