少年の頃、Jr.スポーツ車のサドル下にボロ切れを押し込んでいた記憶はないだろうか?チェーントラブルとか、ちょろっと汚れを落としたい時用だ。まぁいまも普通に持ってたりするかな。で、そのボロ切れのことを何て呼んでた?「ウエス」・・優等生的な呼び方だね。あたしンち!というか、あたしらの仲間うちでは「ち◯ぽ」と呼んでた・・・なんだろね(^^)

↑土曜日早朝、4時50分の始発に乗るため金沢文庫駅まで15分漕ぐ。早めに家を出たので、袋詰め完了後余裕あり。駅のシャッターはまだ閉まったまま。

↑横浜駅で相鉄線に!海老名で小田急線に乗り換え。京急も相鉄も始発なんで、ロングシートの端っこで輪行袋を抱くように席を確保できるが、この時間の小田急はそこそこ混んでいる。因みに乗車するのは6時28分の小田原行き!前後の運転席後ろを狙うのが常だ。この時間帯の🔰だった頃は先頭車を狙った。すると、いつも必ず幾つかの輪行袋が鎮座しており、あたしの付けいる隙間がない。ということで難儀していた。で、数年前に最後尾を狙ってみたら袋が無いのである。おー!コレはいける。それ以降は最後尾狙い。基本的に袋はない。因みに今回もちらっと見えた先頭車には幾つかの輪行袋が鎮座していたが、最後尾はよりどりみどりいとうみどり状態であった。

↑総合的判断で下車したのは新松田駅。登山基地になっているご当地は、登山客で溢れていた。改札潜る前にトイレに行くと長蛇の列だ。う◯こ待ちかぁ?と思ったが、みなさんお◯っこ待ち!う◯こ待ちは少数派であった。駅前からは登山者を満載した🚌が発車していく。無事お◯っこ済ませて改札潜り、以前に袋詰めしたことのある場所を目指す。わっせわっせと開封して、組み立ても佳境の頃ふと脇を見たら!お好み焼きが落ちているではないか!見なかったふりして組み立て完了。

↑駅前のセブンイレブンで🍙とベーグルサンドをゲット!酒匂川でモーニングのつもりでいたのだが、思ったより時間がタイトだと気づく。やばいやばいと写真だけ撮って先を急ぐ💨

↑JR山北駅でQさんと8時00分待ち合わせ。3分前に到着した。間に合ったぜ!Qさんに少しぢ間をいただき、🍙とベーグルを食らい、ニューデイリーストア山北駅前店でお昼を買った。

↑駅前にはこんなレトロな🚌も。新松田駅で溢れていた登山者はココでは皆無。と思っていたら登山者満載の🚌が到着。新松田駅始発で山北駅経由してヤマに分け入るらしい。

↑今日の行程は、旧高松分校経由で尺里(ひさり)峠をやっつける。虫沢集落に一旦下り、虫沢林道経由で秦野峠!ココでお昼のあと秦野峠林道をがんがん下り、寄(やどりき)大橋の赤いトラスに出るコースだ。まずは尺里川に沿って高松分校を目指す。正面の⛰️を越えるぞー

↑本日の使用機材は、丸石エンペラー701Tランドナーベースのパスハンター「めぐろ君」まだ未完成状態での出馬なんで、前機未装備である。よって、勾配が変わるとち◯ぽがわりの軍手が必要となる。因みにこの娘のギア比は40×24 15-28だ。冒頭の枕はココにつながるわけだ。



↑富士山🗻が綺麗に出ている。風もなく!ぽかぽかで、陽あたり良好である。

↑眼下には先程越えてきた、新東名工事現場。

↑てなわけで旧高松分校到着。

↑校舎裏側

↑ひっそりと咲くアザミ

↑校舎側からグランド方面

↑校舎前面

↑紅葉🍁も見ごろだ。

↑コレくらいならまだまだ太刀打ちできそうだが、

↑コレが出てくると思うと・・・

↑尺里峠到着

↑第六天!というお堂

↑興味ある方はどうぞ。

↑第六天のお堂からの眺め

↑尺里峠から虫沢集落の眺め。あそこまで降りて行って、あらためてのぼり返すのだ。

↑のぼり返えして虫沢林道に入る。落ち葉🍂みっちりの急さかを登る。

↑以前は全線地道だったが、いま地道はちょろっとになった。

↑尺里峠迄の登坂でバテバテとなり、ペース上がらず。大福と塩キャラメルで復活だぁ

↑眼下には綺麗な紅葉🍁

↑QさんのSiriについていったら

↑気持ちいい落ち葉みちを登って

↑ぢゃすと12時に秦野峠到着
↑秦野峠林道の碑!真ん中に何やら・・

↑山ヒル用塩だそうな。

↑コチラは虫沢林道

↑今日のお昼ご飯

↑燃える🔥ような紅葉🍁

↑秦野峠は三叉路である。手前が虫沢方面!左側←が丹沢湖方面!右側→が寄方面

↑奥にさっきの燃える🔥ような紅葉🍁

↑秦野峠林道は路面がかなり荒れており、虫沢林道以上に落ち葉がわんさか。注意しながら慎重に下る。そしていつものゲートに到着。

↑ゲート反対側から!奥の赤いのは・・・

↑寄大橋!変わらず鎮座していた。

↑寄大橋!やどりきおおはしである。

↑橋の上流側

↑下流側 すぐ下が砂防ダムになっており、その落差はかなりの高さがある。

↑土佐原林道経由秦野おりる。

↑時刻は13時37分 秦野か渋沢で袋詰めの予定だったが、もうちょい漕げそうだ。

↑途中にあった住吉神社!こんな山の中に住吉さん?そのこころは?

↑結局水無川、金目川に沿って平塚駅まで漕いだ。Qさんとは平塚駅前で別れて電車のひととなった。大船駅で横須賀線を待っていたら少年たちが電車の写真を撮っていた。

↑横須賀色の見慣れた車両だったんで「なんでかなぁ」と聞いてみたら、方向幕が試運転となっていれのが珍しいんだそうだ。なるほどそんなもんなんだ。

↑あたしはその後にきた湘南色の電車で逗子駅下車。駅前で組み立て池子経由で帰宅した。かなりハードなイチニチだったが、漕いだ距離は72㌔くらいだ。









































































