先週は久しぶりに名越切通しを攻略した!帰宅後、何となく鎌倉時代の切通しが気になったんで、ネット検索していたら・・・ナント!大町釈迦堂口切通しが公開されているではないか!しかも無料ガイドツアーがあるそうな。コレは行かねばなるまい。

↑てなわけで日曜日!お昼すこし過ぎに漕ぎ出した。ちょろっと前に遅いモーニングを食べたんで、甘いもんでも買って行こう。京急田浦駅近くの、いつものヤマザキショップに立ち寄ることにする。国道16号からこの横断歩道🚸を渡って住宅街に入るんで、このお店に立ち寄るのには丁度いいのだ。

↑が、シショックである。ナント定休日だ!ヤマザキショップあるある?コンビニエンスストアなのに、定休日があるのだ。先日のJR鶴見線弁天橋駅前のファミマとおんなじだ。ヤマザキの豆大福を目論んでいたのに残念である。

↑田浦の住宅街を越えて、ココもいつもの船越防災トンネル!谷戸を繋ぐ避難用トンネルだ。

↑シートスティに着けたREGのテールライトが踵に当たるんで位置をずらす。車両右側通行の🇮🇹製なんで、左側シートスティ用だ。単一乾電池一本仕様!やたらとデカくて重いし!ぼんやりとした灯りが灯る。因みに本日の使用機材はめぐろ君だ。

↑県道横須賀逗子線からJR横須賀線に沿って漕いでいく。JR東逗子駅に到着したE235形スカ色!

↑ただ、あたし的には横須賀線はコレかなぁ

↑大町釈迦堂口切通しガイドツアーは14時からだ。40分くらい時間があるので、前から気になっていた名越緑地に立ち寄ることにする。

↑名越溜池を越えて漕ぎ入っていくとこんな感じなんだなぁ

↑木製の歩道は、ちょろっと怖いので押して行く。

↑40代くらいのおにいさん?が畑を耕していた。何があるわけではないが、サトヤマ感が半端ないのだ。

↑アプローチはこんな感じだ。

↑アチコチに横穴が空いていた。もうちょいゆっくり見たかったが、本命の集合時間が迫って来たんで先を急ぐ💨

↑そしていよいよ、大町釈迦堂口切通しガイドツアーだ!予想に反して人がわんさかいる。

↑切通しや隧道、やぐらは前方の丘の中にある。いまいる平場は鎌倉幕府初代執権北条時政の館があった!とされている辺りだ。唆るなぁ〜 鎌倉殿の13人で坂東彌十郎が演じたヤツね。誰だかわかんないって!小池栄子、小栗旬、宮澤エマちゃんの父ちゃん役やったひと!宮沢りえのダンナ役ね。わかったかな?しかし、ガイドさんの説明によると、この平場からの出土品は13世紀のもので、時政の時代より100年くらい後だそうで、多分時政邸ではないだろう!という見解だった。勉強になるなぁ

↑石段を登っていくと、地蔵やぐら!真ん中のお地蔵さんは岩盤から直接掘り出したもの。周囲には五輪塔が並ぶ見事なつくりである。

↑違う角度から

↑隣には唐糸やぐら!こちらは空っぽ。木曽義仲の家人、手塚太郎の娘唐糸が石牢に幽閉されていた伝説からこう呼ばれようになったそうな。鎌倉殿の13人で木曽義仲を演じたのは青木崇高!巴御前を演じた秋元才加と相まってワイルドだったなぁ

↑手前の四角が地蔵やぐら、奥側が唐糸やぐらだ。因みにやぐらとは、鎌倉時代から室町時代にかけてのお墓である。この地域独特なモノだそうで、狭い土地の有効活用ということだろう。因みに前回のレポートでは逗子のまんだら堂やぐら群に訪れてみた。

↑更に進むと見事な切通しである。崩落の危険があるため、下を通ることができない。切通し上部に赤い橋が見えるかな?

↑コレね。残念ながらこの橋は戦後のものだ。戦後と言っても源平合戦やら応仁の乱ではない。要は昭和のモノ!何故?なんでも、太平洋戦争後にある企業がこの辺りの土地を所有していたそうな。その際に遊歩道としてこの橋を架けたとか。いまは当然だが渡れない。

↑ 別件だが、ツアーに参加していた父子連れ!小学生くらいの男の子が、「切り落とし、切り落とし」と連発していた。切り落としはマグロ🍣である。ココは切り通しだ(^^)

↑橋を見上げるツアー参加者たち

↑ツアーの団体は更に進む!馬の背のような狭い尾根を越える。丁度この真下辺りに隧道があるのだが、コチラも崩落の危険があるため通り抜けできない。しかしながら、アンカーを打ったりと対策工事が行われて、近々に公開されるそうな。ウキウキで萌え萌えである。ちなみにこの場所からは隧道は見えん!

↑日月やぐら!じつげつと読ませる。

↑南東向きに開口する小規模なやぐらが7基ある。メインのやぐらの壁に円形のほこらが二箇所掘られており、そのカタチが太陽と月に見えることから日月やぐらと呼ばれようになった。そうである。

↑オーバーツーリズム状態‼️

↑綺麗に積まれているが

↑残念ながら何回も積み替えられており、当時のオリヂナルではないそうだ。

↑日月(じつげつ)やぐらの名称の由来となったやぐらがコチラだね。

↑南向きの斜面にはたくさんのやぐらが築かれたようだが、切通しが作られた際に多くが破壊されたそうだ。

↑他に現存のやぐらがあるが、未公開だったり、未発掘だったりでコレから楽しみ。

↑日月やぐらからは同じ道を戻ることとなる。真ん中に赤い服のひとが見えるかな?さっきの切通しの反対側からの風景だ。

↑切通しまで戻ってきた

↑さっきより混んでないので近くまでいける。

↑ほぼ真下から!この先は入っちゃ駄目よ

↑最初の平場にもやぐらがあった。約40分のツアーだったが、面白かったなぁ 因みに鎌倉市教育委員会の主催だった。

↑興味あるかたはどうぞ。

↑ツアー終了後は隧道を見に行く。しっかりと通せんぼされていた。

↑せっかくなんでめぐろ君も

↑さっきはあの上を歩いたんだね。コレも開通するとまた楽しいね。

↑帰り道!いつもは通せんぼされていた場所が何故か開いている。

↑有名な小坪トンネルの脇である。

↑送水用のレンガトンネルだ。残念ながら中には入れないが、コチラも公開されないかなぁ

↑てなわけで日曜日!お昼すこし過ぎに漕ぎ出した。ちょろっと前に遅いモーニングを食べたんで、甘いもんでも買って行こう。京急田浦駅近くの、いつものヤマザキショップに立ち寄ることにする。国道16号からこの横断歩道🚸を渡って住宅街に入るんで、このお店に立ち寄るのには丁度いいのだ。

↑が、シショックである。ナント定休日だ!ヤマザキショップあるある?コンビニエンスストアなのに、定休日があるのだ。先日のJR鶴見線弁天橋駅前のファミマとおんなじだ。ヤマザキの豆大福を目論んでいたのに残念である。

↑田浦の住宅街を越えて、ココもいつもの船越防災トンネル!谷戸を繋ぐ避難用トンネルだ。

↑シートスティに着けたREGのテールライトが踵に当たるんで位置をずらす。車両右側通行の🇮🇹製なんで、左側シートスティ用だ。単一乾電池一本仕様!やたらとデカくて重いし!ぼんやりとした灯りが灯る。因みに本日の使用機材はめぐろ君だ。

↑県道横須賀逗子線からJR横須賀線に沿って漕いでいく。JR東逗子駅に到着したE235形スカ色!

↑ただ、あたし的には横須賀線はコレかなぁ

↑大町釈迦堂口切通しガイドツアーは14時からだ。40分くらい時間があるので、前から気になっていた名越緑地に立ち寄ることにする。

↑名越溜池を越えて漕ぎ入っていくとこんな感じなんだなぁ

↑木製の歩道は、ちょろっと怖いので押して行く。

↑40代くらいのおにいさん?が畑を耕していた。何があるわけではないが、サトヤマ感が半端ないのだ。

↑アプローチはこんな感じだ。

↑アチコチに横穴が空いていた。もうちょいゆっくり見たかったが、本命の集合時間が迫って来たんで先を急ぐ💨

↑そしていよいよ、大町釈迦堂口切通しガイドツアーだ!予想に反して人がわんさかいる。

↑切通しや隧道、やぐらは前方の丘の中にある。いまいる平場は鎌倉幕府初代執権北条時政の館があった!とされている辺りだ。唆るなぁ〜 鎌倉殿の13人で坂東彌十郎が演じたヤツね。誰だかわかんないって!小池栄子、小栗旬、宮澤エマちゃんの父ちゃん役やったひと!宮沢りえのダンナ役ね。わかったかな?しかし、ガイドさんの説明によると、この平場からの出土品は13世紀のもので、時政の時代より100年くらい後だそうで、多分時政邸ではないだろう!という見解だった。勉強になるなぁ

↑石段を登っていくと、地蔵やぐら!真ん中のお地蔵さんは岩盤から直接掘り出したもの。周囲には五輪塔が並ぶ見事なつくりである。

↑違う角度から

↑隣には唐糸やぐら!こちらは空っぽ。木曽義仲の家人、手塚太郎の娘唐糸が石牢に幽閉されていた伝説からこう呼ばれようになったそうな。鎌倉殿の13人で木曽義仲を演じたのは青木崇高!巴御前を演じた秋元才加と相まってワイルドだったなぁ

↑手前の四角が地蔵やぐら、奥側が唐糸やぐらだ。因みにやぐらとは、鎌倉時代から室町時代にかけてのお墓である。この地域独特なモノだそうで、狭い土地の有効活用ということだろう。因みに前回のレポートでは逗子のまんだら堂やぐら群に訪れてみた。

↑更に進むと見事な切通しである。崩落の危険があるため、下を通ることができない。切通し上部に赤い橋が見えるかな?

↑コレね。残念ながらこの橋は戦後のものだ。戦後と言っても源平合戦やら応仁の乱ではない。要は昭和のモノ!何故?なんでも、太平洋戦争後にある企業がこの辺りの土地を所有していたそうな。その際に遊歩道としてこの橋を架けたとか。いまは当然だが渡れない。

↑ 別件だが、ツアーに参加していた父子連れ!小学生くらいの男の子が、「切り落とし、切り落とし」と連発していた。切り落としはマグロ🍣である。ココは切り通しだ(^^)

↑橋を見上げるツアー参加者たち

↑ツアーの団体は更に進む!馬の背のような狭い尾根を越える。丁度この真下辺りに隧道があるのだが、コチラも崩落の危険があるため通り抜けできない。しかしながら、アンカーを打ったりと対策工事が行われて、近々に公開されるそうな。ウキウキで萌え萌えである。ちなみにこの場所からは隧道は見えん!

↑日月やぐら!じつげつと読ませる。

↑南東向きに開口する小規模なやぐらが7基ある。メインのやぐらの壁に円形のほこらが二箇所掘られており、そのカタチが太陽と月に見えることから日月やぐらと呼ばれようになった。そうである。

↑オーバーツーリズム状態‼️

↑綺麗に積まれているが

↑残念ながら何回も積み替えられており、当時のオリヂナルではないそうだ。

↑日月(じつげつ)やぐらの名称の由来となったやぐらがコチラだね。

↑南向きの斜面にはたくさんのやぐらが築かれたようだが、切通しが作られた際に多くが破壊されたそうだ。

↑他に現存のやぐらがあるが、未公開だったり、未発掘だったりでコレから楽しみ。

↑日月やぐらからは同じ道を戻ることとなる。真ん中に赤い服のひとが見えるかな?さっきの切通しの反対側からの風景だ。

↑切通しまで戻ってきた

↑さっきより混んでないので近くまでいける。

↑ほぼ真下から!この先は入っちゃ駄目よ

↑最初の平場にもやぐらがあった。約40分のツアーだったが、面白かったなぁ 因みに鎌倉市教育委員会の主催だった。

↑興味あるかたはどうぞ。

↑ツアー終了後は隧道を見に行く。しっかりと通せんぼされていた。

↑せっかくなんでめぐろ君も

↑さっきはあの上を歩いたんだね。コレも開通するとまた楽しいね。

↑帰り道!いつもは通せんぼされていた場所が何故か開いている。

↑有名な小坪トンネルの脇である。

↑送水用のレンガトンネルだ。残念ながら中には入れないが、コチラも公開されないかなぁ









大町釈迦堂切り通し、見事な高さですね!50年前だったら、岩登りの練習したい位の岩壁。不謹慎でした。
積み直したとは言え、やぐら内の五輪塔もなかなか美しい。やはり同じコンコン石みたいですね。
先日、団地の老人会から『マレットゴルフ』の誘いがありました。同居人は通ってるようですが、私はまだまだ...自転車が楽しいです。
mutuurakko1173
が
しました